マナーを守って
気持ちよく治療

遅刻はいけない?
 遅刻をすると、その時間を無駄に過ごす事になり、あなたの治療時間の制約を受け、思い通りの結果が得られないことにもなりかねません。
 それに、他の患者さんの迷惑にもなりますので、時間に遅れそうなときは、必ず電話で知らせましょう。

歯磨きはしっかり
 磨いてこない患者様が目立ちます!
普段のお口の中は、細菌でいっぱいです。
 感染防止の為にも治療前は、必ず歯磨きをして行きましょう。
 磨いてない方は印象最悪ですよ。

あいさつって大切
 治療前に「よろしくお願いします。」
治療後は「ありがとうございました。」
 先生方やスタッフさんの本音として、患者様へのサービスに対する意識も向上します。
 まずは挨拶をしっかりして、悩みについて先生と話し合いましょう。






テ ー マ
内 容
1
歯のはたらき @ たべものをかむA 発音を助けるB 顔の形を整えるC 健康を助ける
2
歯の構造 歯はエナメル質、象牙質、セメント質という歯の3つの硬い組織とそれに囲まれた歯髄から出来ています。
3
乳歯はとても大切です 乳歯のむし歯は永久歯の歯並びを悪くします!
4
6才臼歯について 6才臼歯は永久歯の中で一番始めに生えてきて、上と下の歯の噛み合わせを決定します。
5
親知らずについて 異常に生えた親知らずが起こす問題点
6
歯の色の違い 健康な歯の色はつやのあるアイボリ−ホワイトです。
7
妊娠期の歯について 妊娠中や産後のお母さんがむし歯になりやすいのは確かにあります。
8
むし歯の原因 予防でむし歯は防げるのです!
9
むし歯の進行 痛み出したら手遅れです。むし歯は少しずつ歯を溶かし、進行を早めていきます。「あれ?」と思ったらすぐ来院。
10
歯周病とは むし歯より怖い、歯が抜け落ちてしまうという恐ろしい病気です。
11
口内炎について なかなか治らない口内炎がある場合は何かほかに病気をしていないか調べることも必要。
12
顎関節症について 顎関節症は、症状も多様ですが原因もかなり複雑。まずは歯科医院に相談してみるのが○。
13
口臭について 気にしすぎるのも考えものですが、口臭があることに気づかない人も多いのです。
14
歯ぎしりについて 単にうるさいだけではすまされない場合もありますよ。
15
歯並びについて 見た目が悪いだけでなくいろいろな病気の原因となります。
16
インレー・アンレーについて むし歯の状態が初期であればあるほど歯科医師も患者さんも少ない負担で治療できます。その前に予防が一番大切ですけどね!
17
クラウンについて かぶせるのです。
18
ブリッジについて 抜けた歯の両隣に歯が残っているときに適用されます。
19
局部床義歯について 取り外しが可能で失った歯が多い場合に適用されます。
20
保隙装置について 乳歯や永久歯を早い内に喪失した場合、隣の歯や噛み合わせの歯は傾斜したり移動したりすることがあります。これらを防ぎ、次に生えてくる歯のスペースを確保するために使う装置です。
21
コーヌス義歯について コーヌス義歯は歯肉にぴったりと合った床に義歯を取り付けます。
22
入れ歯とさよならインプラント義歯について 歯の根っこの部分から元の歯と同じように人工歯を埋め込む方法です。
23
総義歯について 全部の歯がなくなった場合に入れます。
24
義歯の取り扱い 入れ歯でお悩みの方は一度、駅前歯医者にご相談ください。
25
入れ歯を入れたら 歯や歯ぐきの健康のためにも6ヶ月に一度定期的な検診を受けて下さい。
26
ブリッジを入れたら セメントで歯に固定されていますので入れたその日から違和感なく使えることが多いようです。
27
歯周病治療について 歯科医師と患者さんのどちらかが手を抜いてもうまくいきません。
28
知覚過敏症の治療 知覚過敏症は様々な要因から発症します。まず歯科医師に相談。
29
顎関節症の治療 あごの調子がおかしいなと思ったらまず歯科医師に相談。
30
歯列矯正について 歯並びの悪さは美容の問題以外に不正咬合、発音障害、むし歯、歯周病などの原因にもなります。また義歯をつける際、歯並びを直さないとつけられない場合があります。
31
フッ素塗布とシーラント 歯並びの悪さは美容の問題以外に不正咬合、発音障害、むし歯、歯周病などの原因にもなります。
32
自歯再生治療 歯が折れた場合でも条件がそろっていれば再びくっつけることができます。
33
自家移植治療 移植した歯はあごの骨とつながって、完全に生えている状態になります。
34
ホワイトニング治療 乳白色の歯が蘇ります。
35
フッ素イオン導入法について 口の中の病気で一番多い病気が歯周病です。皆さんも歯ぐきが赤く腫れてしまった経験はありませんか?そんな歯周病の治療にイオン導入法が使用されています。
治 療 後 の 注 意
36
むし歯治療後の注意 ガリガリ削って痛い対応療法とはさよならしましょう。 定期的に検診を受けれて、しっかり予防すれば、むし歯は防げるのです!
37
抜歯後の注意 入浴、飲酒、過激な運動は避けて下さい。
38
抜髄後の注意 噛んだりしないように注意。
39
根管治療後の注意 お薬を処方された場合は担当医の指示に従ってお飲み下さい。
40
歯周病手術後の注意 手術をしたところにふれないでね。
41
歯周病治療後の注意 正しい歯みがきをしましょう。
42
フッ素塗布後の注意 歯をむし歯になりにくくするためのものです。
し っ か り 予 防 し ま し ょ う
43
歯ブラシの使い方 1 あなたにピッタリのブラッシングを歯科衛生士さんに指導してもらいましょう。
44
歯ブラシの使い方 2 一人一人歯並びなどが違うように、ブラッシングも異なります。
45
歯間ブラシの使い方 歯と歯の間の歯垢は、歯ブラシでは完全に取り除くことは出来ません。
46
デンタルフロスの使い方 科衛生士の指導のもとご使用下さい。
47
フッ素について フッ素を歯につけるとむし歯になりにくくなるといわれています。
48
レントゲンの安全性について 極端にいやがる方がいますが、歯科医院で使用するものは極めて人体に影響の少ないレントゲンを使ってます。
49
麻酔について 歯科治療で使う麻酔は、ほとんどが軽い部分麻酔です。
50
プラークコントロールとは プラーク=歯垢。たまっているプラークを取り除くことをプラークコントロールといいます。
51
保険がきく、きかない? しっかり納得してから治療しましょう。
52
かかりつけ歯科医 患者さんの歯の健康を管理、指導することが出来る歯科医。駅前歯医者さんにご相談してみましょう。
53
定期検診の重要性 自己チェックには限界がありますので歯科医院で定期的に検診をうけましょう。
54
8020運動のすすめ 歯がなくなると、ボケが進行しやすいと言われています。
55
訪問診療 体が不自由で来院できない方は一度ご相談ください。
56
歯と体の関係 口は食べ物が1番最初に出会う消化器です。
57
日常生活と歯の関わり 健康な歯をつくるために、普段どのようなことに気をつければよいのでしょうか?
58
食習慣について 栄養のバランスのとれた食事をしましょう。牛乳(乳製品)、小魚、海藻
59
歯みがきの重要性 まず自分に適した歯ブラシを歯科衛生士さんに相談しましょう。
60
むし歯、歯周病予防 遺伝や、他の理由で生まれながらにむし歯や歯周病になりやすい人がいます。
61
子供のブラッシング 上の歯が生え始めたら〜3才過ぎたら
62
おやつのあたえ方 おやつは時間と量をしっかりと決めてあたえましょう。
63
歯の応急処置 夜間、休日でも診てもらえるところがありますので、役所の広報などで知っておくといざというときに助かります。
64
患者さんへのお願い よりよい歯科治療をおこなうために最低限のルールを守りましょう。
65
歯科衛生士と歯科技工士 こんなお仕事です。
66
治療を中断してしまうと 症状が悪化しますので、意味の無い出費が増えますよ。



十分納得するまで先生方にご説明いただいています

インフォームドコンセントを徹底されている先生方にご協力いただきまして、歯に関するテーマを隔週取り上げています。
大変お忙しい中、ご指導いただきました全ての先生方に感謝の気持ちを伝えたいと思います。


No.
イ ン タ ビュ ー 内 容
ア ド バ イ ザ ー
Q1.
歯を削らずに白くするホワイトニングって?
原 慎一 院長先生
原歯科医院
Q2.
マウスプロテクター(スポーツマンのマウスガード)について教えてください。
林 照彦 院長先生
林歯科医院
Q3.
親知らずは抜いたほうが良いのですか?
岡 伸二 院長先生
岡歯科医院






たばこの煙で子供の虫歯リスク高まる
 大人のたばこの煙(副流煙)を吸っている子供は、虫歯になるリスクが高いことが、米専門家の研究で明らかになった。
 米ニューヨーク州ロチェスター大学児童健康研究センターの研究チームが、米学会誌に発表した。副流煙を吸う環境にある子供は、たばこに含まれるニコチンの副産物、コチニンの血中濃度が高まる。研究チームの関係者によると、これによって乳歯が虫歯になる危険性はほぼ倍増するという。研究チームが、4〜11歳の子供3500人を対象に調査を行ったところ、副流煙を遮断すると、約4分の1の子供の乳歯に虫歯の発生が見られなかったことが確認された。この結果から、副流煙が感染への抵抗力を阻害し、子どもが虫歯の原因となる細菌に犯されやすくなるものとみられている。副流煙は虫歯のほか、風邪や耳痛など幅広い病気を引き起こす可能性も指摘されているという。

ぜったい得する!
歯の知識を情報収集する前に定期検診を受けましょう。
 歯科の治療は一度きちんと治療したからといって永久に良いということは残念ながら絶対にありません。
 定期検診を受けて虫歯を早期に発見することができれば、通院時間や治療費はだんぜん節約ができます。
 年齢や口腔状態にもよりますが、3ヶ月に1回は歯石を歯科医院できれいに取り除きましょう。

テーマ募集
 取り上げて欲しいテーマをお聞かせください。
 頂いた全てのテーマを取り上げるのは困難ですが、なんらかの形で当サイトに反映していきたいと考えています。