こんにちわ。スマイルデンタルクリニック院長の椎名康雅です。
>11歳の娘についてご相談があります。娘は、半年前から下あごを前に出すためにバイオネーターという器具をつけていましたが、ここ二ヶ月で顎の高さが、左右違ってきてしまいました。
>(口を閉じた時、明らかに左の口元が下がってしまっている状態です。)
>歯科医は、なぜ、高さが違ってきてしまったか理由を教えてくれません。
アゴの高さが変わってきたというお話ですが残念ですがこの情報だけでは確定的なことが言えません。
ごめんなさい。
左の口元が下がっているという事は左の咬合が高いと言う事になりますでしょうか?
先に当たるのは左側?ですか?
>一応処置として、バイオネーターの奥歯の高さを調節してもらい様子を見ている状態ですが、このような処置の仕方でよいのでしょうか。
確かにバイオネーターは奥歯の高さをコントロールする為の機能がついていますので、治療のやり方によっては片側だけ咬み合わせを高くすることも可能です。
現時点でバイオネーターでの治療を選択しているのであれば、奥歯の改善をこれで行うということは間違ってはいません。
まぁ実際何をしているのかはわかりませんが・・・
11歳ということはそろそろすべて永久歯に生え変わる時期でしょうか?
アゴのコントロールというのは通常永久歯にすべて生え変わる12歳頃までとされていますので、その先の治療方法について問い合わせをしてみてはいかがでしょう?
そのアゴの高さの改善も含めて。
>高さが違う場合どのような生活(咬みかた等)をすればよいか、改善策があれば教えてください。
また日常の生活の中で何かに気をつければ改善するというものではありません。
もし、気をつけるとしたら左右バランスよく食事をするとか、姿勢を正すとか。
それぐらいしかありません。
何かを無理に行うと余計悪くなることもありますのでオススメはしません。
まずは、何が原因でそういう咬み合わせになったのか?
また、それを改善する為に何を行う必要性があるのか?
そこをキチンとしておかないと、すべてが机上の空論になってしまうので、すべてにおいて確定的なことがお話できません。
再度詳細な情報があればお教えください。
よろしくお願いいたします。
[スマイルデンタルクリニック
院長 椎名 康雅 先生]
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