歯周病





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【2008.12.14】 歯周病: 歯周病、歯医者が苦手、思いきって治療を
全体的に歯の状態がひどいので、歯科医へ行って見せる勇気がもてません…(横浜市保土ヶ谷区47歳男性)
 今から10年程前に、上側正面の前歯が4本ほど抜けてしまいました。
 原因は、よくわかりません…外的要因ではなく、また痛くて耐えられないような虫歯だったという事もなかったのですが。
 子供の頃以来、歯科医へ行ったこともなく、ずっと放置しています。
 そして、数ヶ月前、今度は下側正面の前歯の「向き」が変わってきてしまいました。正面の2本が横方向に、角度が30度くらい?傾いてしまっています。
 以前は、経済的な余裕もなく、歯科医へは行けなかったという理由もあったのですが、さすがにこのまま放置は出来ないと思い、こうして相談しています。
 全体的に状態がひどいので、歯科医へ行って見せる勇気がもてません…
 アドバイスいただけましたら助かります。

A こんにちは!横浜ビジネスパーク歯科クリニック 院長の関原です。
 お口の事で随分とお悩みのようですね。 文面だけで推測すると、おそらく歯周病という病気にかかっているのではないかと思われます。
 歯周病とは簡単にいうと歯を支えている骨が細菌感染によって弱くなり、やせ細ってしまう病気です。原因は様々ですが、最近では歯周病菌が種々の全身疾患と綿密な係わりが有るとも言われており、非常に怖い病気であるということが分かってきました。我々歯科医は日頃から多くの方のお口の中をみています。綺麗な人、またそうでない人色々です。どの様な状態の方にも平等に接し、一番良い方法を提案できるように努めています。決して恥ずかしがったり、怖がったりする必要はありません。
 一歩を踏み出してみてください。



橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)先生 横浜市・保土ヶ谷区 横浜ビジネスパーク歯科クリニック 院長 関原 賢治 先生
楽しく診療!一緒に予防歯科を徹底しましょう。一般,審美補綴,予防歯科,インプラント,ホワイトニング, 口臭検査,土曜日も診療 TEL. 045(334)1188 

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【2008.10.22】 歯周病: 口腔内で酸味,苦み
食前食後にかかわらず、口腔内で酸味のような苦みのような物が広がっています。(愛媛県45歳女性)
 1週間くらい前から、食前食後にかかわらず、口腔内で酸味のような苦みのような物が広がっています。
 歯みがきをした直後も同じです。
 どうすればいいでしょうか?

A 吉本歯科 院長の吉本成壽です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 にがみ、すっぱみ、ねばねば感の多くが歯周炎由来のものです。
 勿論臼歯部の根周辺も考えられますが、まずは口の中の菌が悪さをしていないか調べる必要があります。
 今治市ですと、桜井の秋山整形/歯科 0898−36−6661
 西条市ですと、吉本歯科 0898−64−0576を来院して下さい。
 お大事にして下さい。



橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)先生愛媛県・西条市 吉本歯科・よしもと歯科 院長 吉本 成壽(しげひさ) 先生 
インプラント、インプラントと歯列矯正、かみ合わせ治療,顎関節症、マグネット式審美入れ歯、オールセラミック、All-on-4、歯周外科治療,審美、歯周内科治療

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【2008.10.21】 歯周病: 歯周病と部分矯正
出っ歯と、すきっぱで悩んでおります。矯正をすると、歯茎がボロボロになって歯をすべて失う恐れがあるといわれました。(大阪市浪速区38歳女性)
 何箇所か矯正歯科を訪ねましたが、骨の状態から矯正はしないほうが良いといわれました。
 出っ歯と、すきっぱで悩んでおります。
 今、歯周病のケアをかかりつけの病院でしています。
 歯石を取ったら、かなりよくなりました。ポケットは2〜3ミリです。
 矯正をすると、歯茎がボロボロになって歯をすべて失う恐れがあるといわれました。
 やめたほうが無難ですか?

A こんにちは、タニ矯正歯科クリニックのです。
 ご相談の内容と貴方の年齢から考えると貴方の場合、歯周病によって歯を支えている骨(歯槽骨)が吸収した事によって歯(特に前歯)が前に出て来て、しかもその間がすいている状態ではないかと考えられます。
 この様な場合、その患者様の状態にもよるのですが、歯石の除去など歯周病の治療をする事が第一番です。その上で治療が可能であれば、矯正治療によって前歯の突出と歯の間のスペースを閉じる事になります。そして、その後再び症状が戻って行かない様にするために歯の裏側で人工物で固定をする(補綴処置)必要があるかもしれません。
 ただ、矯正治療が可能であるかどうかは貴方の歯槽骨の状態やお口の中の状態などによりますので、詳しく検査をした上でなければ何とも言えません。何人かの矯正の先生に御相談をされたにもかかわらず、治療を勧められなかったとの事ですので難しいケースなのだと思われます。でも、どうしても気になる様でしたらお電話で御予約の上御相談にお越し下さい。
 また、よろしければ御参考までに私の所のホームページの限局矯正治療例2を御覧下さい。


大阪・タニ矯正歯科 院長谷世志昭先生矯正歯科、大阪市・浪速区・なんば タニ矯正歯科クリニック 院長 谷 世志昭 先生
日本矯正歯科学会、認定医・指導医、日本臨床矯正歯科医会、お子様の早期矯正治療から大人の本格矯正治療まで、矯正治療・矯正歯科、土日も診療、見えない矯正装置、クリアブラケット、わかりやす治療費・矯正費用

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【2008.9.26】 歯周病: 歯肉癌について
歯茎の腫れはおさまらず。
長引く症状で歯肉癌というものを知り、かなり不安になっています。(所沢市66歳女性)
 3週間ほど前に下の奥歯が痛み、治療しても治らず、2回にわけて神経を抜きました。しかし、歯茎の腫れはおさまらず、すでに何回も切って膿を出しています。抗生物質と痛み止めを処方されていますが、顔の輪郭も変わってしまうほどの腫れがあり、あまりよくなりません。
 今日も消毒をしてもらい、ようやく少し落ち着いたのですが、今度は上の歯茎が腫れてきました。両方とも右側で、右目もしょっちゅう涙が出てくるような状態が続いています。
 長引く症状と先日新聞で歯肉癌というものを知り、かなり不安になっています。違う歯科医に行こうかとも思っていますがどうでしょうか?
 よろしくお願いします。

A 平嶺歯科医院 院長の平嶺勝嗣です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 多分歯槽膿漏の急性発作による腫れだと思います。季節の変わり目にあなた様のようなことが起こります。
 体は疲れていませんか?体の一番弱い処に発症してきます。腫れている部分の歯は動いていませんか、もし動揺しているなら、その動きを止めてもらい患歯の安静を図れば問題なく治まると思います。
 口腔癌ですが?そのように腫れて、投薬で治まるなら問題ないですよ。



神奈川県・横須賀市 平嶺歯科医院 院長 平嶺勝嗣 先生
歯科保存治療 専門医、根管治療、一般歯科、小児歯科、歯周病、入れ歯、親知らず、スポーツマウスガード、レーザー治療、精神鎮静鎮痛法、歯科相談

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【2008.9.17】 歯周病: 歯周病の治療と抜歯
5年前から歯周病の医療で歯科医院へ通っています。治療は月に一度歯周ポケットを洗浄するだけです。(練馬区北町56歳男性)
 5年前から歯周病の医療で歯科医院へ通っています。
 治療は月に一度歯周ポケットを洗浄するだけです。
 歯磨きは普通の歯磨き、超音波歯磨き、歯周ポケットを水流で洗浄する歯磨きをしています。
 それでも病状が進行して、最近左下の7番目と、右上の7番目を抜歯しました。
 現在左上の4番目がグラグラしていて、これも抜いたほうがいいと先生はおっしゃいます。
 まだ痛みがなく噛めるので部分入れ歯にするのが嫌なのと、なるべく抜かないようにしたいのですが、あるていどグラグラしてきたら抜かなければいけないのでしょうか。
 リウマチで両膝に人工関節があるので、歯周病から感染するといわれましたが、整形の先生によると歯周病から感染することはまずないとおっしゃいます。
 どのような治療が望ましいのでしょうか。
 ご回答を宜しくお願いいたします。

A 新田歯科クリニック 院長の新田成人(なりひと)です。
 ご相談ありがとうございます。
 
 1.月に一度歯周ポケットを洗浄するだけです。歯磨きは普通の歯磨き、超音波歯磨き、歯周ポケットを水流で洗浄する歯磨きをしています。
 2.それでも病状が進行して、最近左下の7番目と、右上の7番目を抜歯しました。
 3.現在左上の4番目がグラグラしていて、これも抜いたほうがいいと先生はおっしゃいます。まだ痛みがなく噛めるので部分入れ歯にするのが嫌なのと、なるべく抜かないようにしたいのですが、あるていどグラグラしてきたら抜かなければいけないのでしょうか。
 4.リウマチで両膝に人工関節があるので、歯周病から感染するといわれましたが、整形の先生によると歯周病から感染することはまずないとおっしゃいます。
どのような治療が望ましいのでしょうか。

 1.歯周病の状態により大きく定期的な治療内容は変わりますので的確なことはいえませんが、歯周病治療をどういう進め方をされたのか、最初と現在とで歯周ポケット(歯肉溝)の深さはどう変化しているのか、また、同様に非常に大事なのはかみ合わせがどういうタイプなのか、です。
 2.かみ合わせのタイプのよっては、7番目っと4番目にダメージを受けやすい状態があります。抜歯すると、今度は、違う歯に負担のしわ寄せがいき、1年に1本ずつ歯が少なくなっていくということも出てきます。
 3.抜歯した歯の本数や人工の詰め物やかぶせものの数や部位にもよりますが、歯どうしをつなげたり、一時的に接着剤でひっ付けたり、現状で歯の寿命を伸ばす設計を考えることができます。グラグラしている歯の、程度に左右されますが、すぐに抜歯をしない場合も多くあります。
 4.まず、直接的な原因にはなりませんが、1番歯医者さんが心配しますのは、歯ブラシなどで出血する歯ぐきの状態だったり、たまに腫れたりと歯ぐきの血管がやぶれてバイ菌(歯周病のバイ菌にも強いものと弱いものがあります)が侵入することです。
 治療としましては、歯ぐきから出血しないことと、かみ合わせが安定しているか、です。
 お口のを直接診察しておりませんので、的確にお応えできませんが一度相談だけでもかまいませんので、いらしていただけたらと思います。
 また、何かありましたらご連絡ください。


横浜市、東急・東横線、大倉山駅前すぐ、新田歯科クリニック
院長 新田成人(にった なりひと)先生、
厚生労働省指定施設指導医、一般歯科、小児歯科、歯周病、入れ歯、インプラント、噛み合せ治療、歯列矯正、ホワイトニング、口臭治療、土日も診療

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【2008.6.14】 歯周病: 歯周病の治療とは
以前から歯周病の症状は出ていて、たまに歯茎が腫れることがあり膿が破裂して出てくると治まることの繰り返しでした。(埼玉県上尾市43歳女性)
 以前から歯周病の症状は出ていて、たまに歯茎が腫れることがあり膿が破裂して出てくると治まることの繰り返しでした。
 しかし先日、歯茎ではなく右側のほほの内側が腫れてその痛みは今までとは比べものにならないものでした。
 かかりつけの歯医者へ行っても処置は何もなく薬を出されて治まるのを待つしかないと言われ腫れと痛みが引くまで10日ぐらいかかりました。
 何か予防や治療方法がないのかと考えているうちに今度は反対側のほほが腫れてきて以前と同じ状態になるのは間違いないようです。
 いつまでもこの状態では睡眠もろくに取れず体が持たないので何とかしなければと切実に悩んでおります。
 良いアドバイスを是非お願い致します。

A はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 メールありがとうございます。
 歯周病の治療に関してですが、簡単にいってしまえば歯周病菌の数を減らすことです。
 具体的には、歯磨き方法でぶよぶよ歯肉を硬い歯肉に変えて、歯石を取ることです。(歯肉の中に隠れている歯石)
 このほかに、お薬の服用と歯周病に効果的な歯磨き剤がありますので、これを併用して行っていくことでかなり改善します。
 現在、次々と腫れてきているようですが、体調などはどうでしょうか。寝不足、疲れなど続くとこのような弱いところが腫れてきます。
 歯周病の治療は長くかかりますが、徹底的な治療をすることである程度まで改善しますので、あきらめずがんばって治療していきましょう。


橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)先生東京・杉並区 八幡山 米山歯科 院長 米山みき 先生 
八幡山米山歯科、かみ合わせ専門医、顎関節治療を積極的に行っております。 矯正歯科、顎関節症治療、エンジェルクラウン,審美、虫歯・歯周病、インプラント、親知らず抜歯,口腔外科、マウスピース、入れ歯、小児歯科、かみ合わせ検査

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【2008.5.16】 歯周病: ぐらぐらの歯,抜かない治療
歯茎が痛んできて、歯の付け根が見えて来ています。ぐらぐら弱くなって来ている歯もあります。(神奈川県相模原市 67歳男性)
 歯茎が痛んできて、歯の付け根が見えて来ています。
 ぐらぐら弱くなって来ている歯もあります。
 歯茎をタンパク質(具体的に素材は知りません)で固め、歯を抜かないで自分の歯を持たせたいと言う事です。
 こういう技術があれば教えて下さい。

A 新田歯科クリニック 院長の新田成人(なりひと)です。
 ご相談ありがとうございます。

 1,歯茎が痛んできて、歯の付け根が見えて来ています。
 2,ぐらぐら弱くなって来ている歯もあります。
 3,歯茎をタンパク質(具体的に素材は知りません)で固め、歯を抜かないで自分の歯を持たせたいと言う事です。こういう技術があれば教えて下さい。

 1、歯の付け根がどれくらい見えているかについて、残っている歯の本数や場所により年齢相応の歯周病なのか、進行したものなのか、により手術による歯周病治療の必要性を考えます。

 2、ぐらぐら弱くなってきているのはかみ合わせの影響の可能性もありますので、歯周病だけの治療では治療効果があらわれにくいことがあります。

 3、歯の周りの細胞を再生させる治療法には、GTR法やエムドゲイン(商品名)を用いた方法があります。
 いずれも熟練した先生の技術と知識、なによりも病院が一体(ドクターや歯科衛生士他スタッフ)となって歯周病治療に積極的に取り組んでおり、さらに、患者様自身がホームケアーに対して積極的であること、また、主治医の的確な適応症の選択が成功の鍵となります。


横浜市、東急・東横線、大倉山駅前すぐ、新田歯科クリニック
院長 新田成人(にった なりひと)先生、
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【2008.2.6】 歯周病: 歯石取り、歯周病予防
歯が抜けてない状態での歯茎の再生治療は可能でしょうか?(徳島県吉野川市33歳男性)
 歯医者で歯周病のため歯茎がすごくやせているといわれ、(約3ヶ月前)歯と歯茎のあいだにあった歯石を取り除きました。
 毎日歯間ブラシで磨いていますが、それでも歯茎がどんどんやせていくような感じがして不安です。
 歯が抜けてない状態での歯茎の再生治療は可能でしょうか?したほうがいいのでしょうか?

A こんにちは!三木照久歯科、院長の三木照久です。  
 御相談の件ですが、歯周病の治療で歯と歯茎の上の歯石を取り除くと、それまで細菌の害による炎症で腫れていた歯茎の粘膜の炎症が治まってくるので、患者さんは歯茎がより痩せた、歯がのびたと感じられることがあります。
 歯周病が目に見えるほど進行するのは通常年単位、十年単位でのことですから、数か月で歯茎が痩せてしまうというのは体質や免疫に異常がない限り考えにくいのではないかと思います。
 お口を直接拝見しておりませんので断言はできませんが、歯茎の状態が改善してきて、歯茎が引き締まった結果、歯と歯の間の隙間が見掛け上広がったのではないでしょうか。
 ただ、歯周病はお口の病気で唯一の生活習慣病です。
 毎日の正しい歯磨きと、定期的な歯科医院での検診、その際の適切な歯磨きの指導やクリーニングを行っていかないと、少しずつ進行していきます。
 まずは歯科医院との二人三脚でのお口の健康管理をして、歯周病の進行予防を心がけていただくことが第一だと思われます。
 では、本当にお大事になさってくださいね。

徳島市・鮎喰町・城西高校正門前 三木照久歯科、院長 三木照久(みき てるひさ)先生
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