新田歯科クリニック
院長の新田成人(なりひと)です。
ご相談ありがとうございます。
1,歯茎が痛んできて、歯の付け根が見えて来ています。
2,ぐらぐら弱くなって来ている歯もあります。
3,歯茎をタンパク質(具体的に素材は知りません)で固め、歯を抜かないで自分の歯を持たせたいと言う事です。こういう技術があれば教えて下さい。
1、歯の付け根がどれくらい見えているかについて、残っている歯の本数や場所により年齢相応の歯周病なのか、進行したものなのか、により手術による歯周病治療の必要性を考えます。
2、ぐらぐら弱くなってきているのはかみ合わせの影響の可能性もありますので、歯周病だけの治療では治療効果があらわれにくいことがあります。
3、歯の周りの細胞を再生させる治療法には、GTR法やエムドゲイン(商品名)を用いた方法があります。
いずれも熟練した先生の技術と知識、なによりも病院が一体(ドクターや歯科衛生士他スタッフ)となって歯周病治療に積極的に取り組んでおり、さらに、患者様自身がホームケアーに対して積極的であること、また、主治医の的確な適応症の選択が成功の鍵となります。
横浜市、東急・東横線、大倉山駅前すぐ、新田歯科クリニック
院長 新田成人(にった なりひと)先生、
厚生労働省指定施設指導医、一般歯科、小児歯科、歯周病、入れ歯、インプラント、噛み合せ治療、歯列矯正、ホワイトニング、口臭治療、土日も診療 |