歯周病





▼歯周病でお悩みの方はこちらからご投稿ください。▼

Q

【2008.6.14】 歯周病: 歯周病の治療とは
以前から歯周病の症状は出ていて、たまに歯茎が腫れることがあり膿が破裂して出てくると治まることの繰り返しでした。(埼玉県上尾市43歳女性)
 以前から歯周病の症状は出ていて、たまに歯茎が腫れることがあり膿が破裂して出てくると治まることの繰り返しでした。
 しかし先日、歯茎ではなく右側のほほの内側が腫れてその痛みは今までとは比べものにならないものでした。
 かかりつけの歯医者へ行っても処置は何もなく薬を出されて治まるのを待つしかないと言われ腫れと痛みが引くまで10日ぐらいかかりました。
 何か予防や治療方法がないのかと考えているうちに今度は反対側のほほが腫れてきて以前と同じ状態になるのは間違いないようです。
 いつまでもこの状態では睡眠もろくに取れず体が持たないので何とかしなければと切実に悩んでおります。
 良いアドバイスを是非お願い致します。

A はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 メールありがとうございます。
 歯周病の治療に関してですが、簡単にいってしまえば歯周病菌の数を減らすことです。
 具体的には、歯磨き方法でぶよぶよ歯肉を硬い歯肉に変えて、歯石を取ることです。(歯肉の中に隠れている歯石)
 このほかに、お薬の服用と歯周病に効果的な歯磨き剤がありますので、これを併用して行っていくことでかなり改善します。
 現在、次々と腫れてきているようですが、体調などはどうでしょうか。寝不足、疲れなど続くとこのような弱いところが腫れてきます。
 歯周病の治療は長くかかりますが、徹底的な治療をすることである程度まで改善しますので、あきらめずがんばって治療していきましょう。


橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)先生東京・杉並区 八幡山 米山歯科 院長 米山みき 先生 
八幡山米山歯科、かみ合わせ専門医、顎関節治療を積極的に行っております。 矯正歯科、顎関節症治療、エンジェルクラウン,審美、虫歯・歯周病、インプラント、親知らず抜歯,口腔外科、マウスピース、入れ歯、小児歯科、かみ合わせ検査

▼歯周病でお悩みの方はこちらからご投稿ください。▼

Q

【2008.5.16】 歯周病: ぐらぐらの歯,抜かない治療
歯茎が痛んできて、歯の付け根が見えて来ています。ぐらぐら弱くなって来ている歯もあります。(神奈川県相模原市 67歳男性)
 歯茎が痛んできて、歯の付け根が見えて来ています。
 ぐらぐら弱くなって来ている歯もあります。
 歯茎をタンパク質(具体的に素材は知りません)で固め、歯を抜かないで自分の歯を持たせたいと言う事です。
 こういう技術があれば教えて下さい。

A 新田歯科クリニック 院長の新田成人(なりひと)です。
 ご相談ありがとうございます。

 1,歯茎が痛んできて、歯の付け根が見えて来ています。
 2,ぐらぐら弱くなって来ている歯もあります。
 3,歯茎をタンパク質(具体的に素材は知りません)で固め、歯を抜かないで自分の歯を持たせたいと言う事です。こういう技術があれば教えて下さい。

 1、歯の付け根がどれくらい見えているかについて、残っている歯の本数や場所により年齢相応の歯周病なのか、進行したものなのか、により手術による歯周病治療の必要性を考えます。

 2、ぐらぐら弱くなってきているのはかみ合わせの影響の可能性もありますので、歯周病だけの治療では治療効果があらわれにくいことがあります。

 3、歯の周りの細胞を再生させる治療法には、GTR法やエムドゲイン(商品名)を用いた方法があります。
 いずれも熟練した先生の技術と知識、なによりも病院が一体(ドクターや歯科衛生士他スタッフ)となって歯周病治療に積極的に取り組んでおり、さらに、患者様自身がホームケアーに対して積極的であること、また、主治医の的確な適応症の選択が成功の鍵となります。


横浜市、東急・東横線、大倉山駅前すぐ、新田歯科クリニック
院長 新田成人(にった なりひと)先生、
厚生労働省指定施設指導医、一般歯科、小児歯科、歯周病、入れ歯、インプラント、噛み合せ治療、歯列矯正、ホワイトニング、口臭治療、土日も診療

▼歯周病でお悩みの方はこちらからご投稿ください。▼

Q

【2008.2.6】 歯周病: 歯石取り、歯周病予防
歯が抜けてない状態での歯茎の再生治療は可能でしょうか?(徳島県吉野川市33歳男性)
 歯医者で歯周病のため歯茎がすごくやせているといわれ、(約3ヶ月前)歯と歯茎のあいだにあった歯石を取り除きました。
 毎日歯間ブラシで磨いていますが、それでも歯茎がどんどんやせていくような感じがして不安です。
 歯が抜けてない状態での歯茎の再生治療は可能でしょうか?したほうがいいのでしょうか?

A こんにちは!三木照久歯科、院長の三木照久です。  
 御相談の件ですが、歯周病の治療で歯と歯茎の上の歯石を取り除くと、それまで細菌の害による炎症で腫れていた歯茎の粘膜の炎症が治まってくるので、患者さんは歯茎がより痩せた、歯がのびたと感じられることがあります。
 歯周病が目に見えるほど進行するのは通常年単位、十年単位でのことですから、数か月で歯茎が痩せてしまうというのは体質や免疫に異常がない限り考えにくいのではないかと思います。
 お口を直接拝見しておりませんので断言はできませんが、歯茎の状態が改善してきて、歯茎が引き締まった結果、歯と歯の間の隙間が見掛け上広がったのではないでしょうか。
 ただ、歯周病はお口の病気で唯一の生活習慣病です。
 毎日の正しい歯磨きと、定期的な歯科医院での検診、その際の適切な歯磨きの指導やクリーニングを行っていかないと、少しずつ進行していきます。
 まずは歯科医院との二人三脚でのお口の健康管理をして、歯周病の進行予防を心がけていただくことが第一だと思われます。
 では、本当にお大事になさってくださいね。

徳島市・鮎喰町・城西高校正門前 三木照久歯科、院長 三木照久(みき てるひさ)先生
一般歯科、口腔外科、小児歯科、親知らず抜歯、インプラント、予防歯科、最新設備、クリーン診療、お悩み相談
スマイル・デンチャー




ご 相 談 フォ ー ム
お名前

フリガナ

性 別

男性   女性

年 齢

住 所

電車(最寄り駅)

電話番号

e-mail


e-mailを間違えると返信できません。正しく入力してください。

治療内容

一般治療 小児歯科 小児矯正 矯正歯科
審美歯科 歯周病 インプラント 費用
親知らず 顎関節症 根管治療 妊娠中授乳中
口臭

知覚過敏

3Mix-MP法 海外
口腔外科 医院探し その他  
相談内容

メルマガの購読
サンプルはこちら
はい   いいえ
駅前歯医者.comのメルマガは、週刊で歯に関する情報を紹介しています。

 









お悩み相談Q&A

一般治療
口腔外科
医院探し

っかり噛める丈夫な歯であるためには、歯茎も健康でなければなりません。
 歯を失う最大の原因はむし歯ではなく、実は歯茎の炎症から進行した歯周病なのです
 子どもの場合、歯周病はほとんどありませんが、小さいうちから歯肉が不健康だと、歯なし予備軍になってしまいます。
 歯だけでなく、その土台となる歯茎の状態にも注意して、口の中を清潔に保つようにしてください。

 歯周病は、初期の段階ではほとんど痛みがありません。
自覚症状が現れてからではかなり進行しています。歯周病は初期の段階で治すことが大切です。
 歯周病かな?と悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。
●無料相談