妊娠中・授乳中
の治療


▼駅前歯医者.com、妊娠中・授乳中のお悩み相談、こちらからご投稿ください。▼

Q

【2008.11.8】 妊娠中・授乳中の治療: 麻酔、赤ちゃんへの影響
現在、妊娠6週目の妊婦です。麻酔の赤ちゃんへの影響は?(京都市28歳女性)
 現在、妊娠6週目の妊婦です。
 左下奥から2番目の歯の詰め物が取れてしまい、2週間ほど我慢していたのですが痛みがひどくなってきたので昨日歯医者へ行きました。
 妊娠2か月である事を告げましたが麻酔を奥歯は効きにくいからと2度されてしまい、麻酔をしながら先生から
 「麻酔の赤ちゃんへの影響は0ではない」
 「麻酔をしないと妊婦さんに何も治療できなくなる」
 と言われてしまい、麻酔をする前に説明が欲しかったのですが、もうまな板の鯉の状態で治療をされました。
 結局神経を処置することになり、神経を殺す薬を入れて仮封して終わりました。
 あと4、5回かかるとのことなんです。
 つわりは大丈夫ですが、毎回麻酔をされると思うと赤ちゃんへの影響が怖くてどうしようか悩んでいます。
 先生、妊娠初期の麻酔の赤ちゃんへの影響、そして神経を殺す薬の赤ちゃんへの影響、治療をこのまま続けるべきなのか、安定期まで待ってから続けるべきか、産んでしまってから治療を再開するべきなのか、教えてください。
 よろしくお願いします。

A

村井歯科医院 院長の村井 正剛です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 麻酔の注射は妊娠中でも問題無いでしょうし、神経を固定する薬も 問題ないでしょう。神経を取るまでは麻酔は必要かもしれませんが、それ以降は麻酔は必要ないと思います。ですから、もう注射は必要ないかもしれません。安定期まで待ってると、歯の予後が悪くなります。いったん歯に痛みがでたのであれば、最後まで治療されたほうがいいでしょう。
 ついでに述べますと、診断に使うレントゲンも腹部にあたりませんので問題ありません。防護エプロンがかかっていれば、まったく問題ないです。問題なのは痛み止めの薬です。薬店で売っている鎮痛薬は妊娠初期に飲まれると、奇形の発現の可能性があがります。歯医者に行くのを我慢して市販の薬をのまれている人がおられますが危険です。気をつけてください。


京都市・右京区・山ノ内 村井歯科医院 院長 村井 正剛 先生 
いい入れ歯をお探しなら京都市右京区の村井歯科医院。総入れ歯、部分入れ歯、マグネット入れ歯、目立たない入れ歯、抜かない矯正、見えない矯正

▼駅前歯医者.com、妊娠中・授乳中のお悩み相談、こちらからご投稿ください。▼

Q
【2008.10.20】 妊娠中・授乳中の治療: 妊娠と親知らず抜歯
完全に埋まっている親知らずの抜歯の必要性について(京都市右京区33歳女性)
 完全に埋まっている親知らずの抜歯の必要性について
 右下の親知らずが完全に埋まって生えて隣の歯にひかかって止まっています。
 この親知らずはかなり奥に埋まっていて神経を押しており、抜歯には麻痺等の高いリスクがあるとの事。
 口腔外科の先生の話では一度も腫れたりしていないようなら、高いリスクを背負ってまで抜かなくてもいいと言うことでしたが、今後中で虫歯等になる可能性はあり、その時は抜歯をしなければならないが、年齢を重ねるごとに骨が固くなる為、手術も困難になってリスクも上がるそうです。
 私は来年に妊娠を予定しており、妊娠するとホルモンの関係で虫歯などになりやすいと聞いています。
 妊娠中にこの親知らずが虫歯になる可能性がある以上、リスクがあっても抜歯するべきでしょうか?
 先生は可能性について述べるだけで、抜歯を勧めたりはしません(近い内に妊娠予定であることは話していません)
 このような歯はやはり将来虫歯などトラブルを発生させる原因になる確立が高いのでしょうか?そうであれば抜くリスクより放置するリスクの方が高いと思い抜歯しようと思います。
 どうか宜しくお願い致します。
A

村井歯科医院 院長の村井 正剛です。
 十分説明を受けておられるように感じます。
 あとは自分で決めていただければいいのです。
 親知らずは虫歯になったら抜けばいいのですが、その前の歯が虫歯になるのは困りますよね。
 一般的に完全に親知らず見えないのなら、ばい菌も悪さをしにくいのですが見えているのならそこから奥にばい菌入り込み悪さをする可能性はあります。
 深い親知らずを抜いたあとは痛みがつづいたり、腫れたり、しびれた感じが、しばらく続いたりすることはよくあるこですので、この点を考慮のうえ自分で決断されるか、もう一度、先生と相談されて決めてください。


京都市・右京区・山ノ内 村井歯科医院 院長 村井 正剛 先生 
いい入れ歯をお探しなら京都市右京区の村井歯科医院。総入れ歯、部分入れ歯、マグネット入れ歯、目立たない入れ歯、抜かない矯正、見えない矯正

▼妊娠中・授乳中のお悩み相談、こちらからご投稿ください。駅前歯医者.com▼

Q
【2008.7.12】 妊娠中・授乳中の治療: 妊娠8ヶ月,虫歯治療
妊娠8ヶ月です。再発した虫歯を治療中で、ひどい痛みに困っており、相談させていただきます。(吹田市29歳女性)
 妊娠8ヶ月です。再発した虫歯を治療中で、ひどい痛みに困っており、相談させていただきます。
 <現況>
 左下最奥の臼歯を15年ほど前に一度虫歯で治療したものが少し痛み出し、1週間前(6月30日)近所の歯科を受診し虫歯の進行が発覚しました。すぐ治療がなされ、かぶせ物をとり、「菌を出す・膿を出す」との説明の下、現在もそのような治療を受けています。どのような処置か詳細はわかりませんが、このほか削ったり、かぶせたりはしていません。その間痛みは毎日あります。担当医の説明によると「痛みは炎症によるもので服薬により治していくしかない。今の痛みは我慢するよりない」とのことです。

 処方薬については、当初カロナール(細粒200mg;頓服として)、メイアクト(MS錠100mg)を処方され、胎児が心配で私の判断で服薬をしていませんでしたがやはり痛みが悪化し、昨日(7月7日)からはメイアクトを用法どおり服薬しています。カロナールはよく効きますが3時間ほどで効き目がきれるようです。また、痛みに耐えかねて昨日受診したところ、ボルタレン(25mg錠剤)を処方されましたが、インターネットで調べたところ妊婦禁忌との情報もあり怖くて服薬はしておりません(処方時には担当医から『ボルタレンは胎児に影響がない』とのご説明をいただきました)。

 <ご相談>
 (1)痛みについてはメイアクト服用とカロナールの頓服を続けていれば治るものでしょうか?
 (2)ボルタレンはやはり服薬を避けるべきでしょうか?
 (3)このような強い痛みを訴える患者さんはいらっしゃいますか?
 (4)一度貴院を受診し、診療していただいてもよろしいでしょうか?

 以上となります。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。

A

原田歯科医院院長の原田洋です。
 メール拝見いたしました,ありがとうございます。
 文面から推察しまと,おそらく現在,その治療中の歯はむし歯により歯の神経が炎症をおこして,歯の根の中の治療を行っているのではないでしょうか。
 虫歯の菌により,炎症を起こした事にとによる痛みは,抗生物質を服用して,さらに医院にて根の中の洗浄を行う事で,徐々にいたみは軽減してくると考えらます。
 (1)痛みがあるのであれば,メイアクトとカロナールの服用は続けて下さい.あと,医院での洗浄が必要です。
 (2)オルタレンは出来れば避けていただいた方が良いでしょう。
 (3)炎症がひどい場合はあなた様のような症状を訴える方もいらっしゃいます。
 (4)一度,当院受診していただいて,現状を診せていただいた方が,よくわかると思いますので,もしご希望であれば,一度電話にてご予約をお取りしていただければ幸いです。


大阪・茨木 原田歯科医院 院長 原田洋 先生大阪・茨木市・箕面市 原田歯科医院 院長 原田洋 先生
最新医療機器、痛くない歯科治療、麻酔液で局所麻酔、レーザー治療、子守、審美歯科、矯正、小児歯科、歯周病、お悩み相談
Q  原田歯科医院 院長 原田洋 様
 とてもご丁寧なご説明をいただき、誠にありがとうございました。
 いただきましたメールと行き違いで本日訪院させていただきましたが、その時もわかりやすくご説明いただき、おかげさまで安心させていただくことができました。ありがとうございました。

▼駅前歯医者.com、妊娠中・授乳中のお悩み相談、こちらからご投稿ください。▼

Q
【2008.6.28】 妊娠中・授乳中の治療: 授乳中、差し歯の根元が黒い!白くしたい!
現在4ヶ月の赤ちゃんがおり授乳中ですが 数年前に差し歯にした前歯の根元が黒く見えていて治療したいのですが、どのような方法がありますか?(大阪市福島区37歳女性)
 現在4ヶ月の赤ちゃんがおり授乳中ですが、数年前に差し歯にした前歯の根元が黒く見えていて治療したいのですが どのような方法がありますか?
 よろしくお願いいたします。
A

こんにちは上領歯科医院の上領哲也です。
 差し歯の根元が黒くなってきているのですね?
 従来の金属の上にセラミックや、樹脂を使う差し歯の場合、根元が黒くなるのは宿命のようなものです、あれは悲しいですよね。
 治療を行うとすれば、差し歯を外してやり換えということになります、もしこの歯に神経が既に無ければ、土台も白い色のファイバーコアー、というものに換える方がベターです。
 貴方は授乳中とのことですが、おそらく麻酔をする必要はありませんし(歯の状態によりますが)、赤ちゃんに悪影響を及ぼすような治療ではありません。
 また費用は1本につきファイバーコアー込みで¥60,000です、いつでもご相談ください。


大阪市・福島区 上領歯科医院 院長 上領(かみりょう)哲也 先生 
エンジェルクラウン、スマイル・デンチャー、マグネット総入れ歯、顎関節症、小児歯科、親知らず、クラウン(かぶせもの)、漂白・ラミネート
スマイル・デンチャー(金属バネを使わない部分入れ歯)

▼駅前歯医者.com、妊娠中・授乳中のお悩み相談、こちらからご投稿ください。▼

Q
【2008.4.30】 妊娠中・授乳中の治療: アマルガムの除去及び胎児への影響
初めまして。現在妊娠14週です。妊娠4週目に歯の詰め物が取れて苦味がしてきたため、歯科医院を受診しました。(大阪市32歳女性)
 初めまして。現在妊娠14週です。
 妊娠4週目に歯の詰め物が取れて苦味がしてきたため、歯科医院を受診しました。数箇所の虫歯が発見されたため治療をすることになりました。その際、妊娠の可能性があることを伝えレントゲンや麻酔は行わないとのことでした。
 先日アマルガムの除去及び胎児への影響に関する記事を読み歯科医院に確認しに行ったところ、妊娠6週6日の日に行った治療がアマルガムを除去する治療であったとのことでした。
 ただ、そこの歯科医院ではアマルガム除去時の水銀被爆については聞いたことがなく「それは心配ですね。」とのコメントで妊娠初期のアマルガムの除去は大丈夫だと判断した上での治療ではなかったことが分かり大変なショックを受けています。
 妊娠初期は最も重要な器官形成期であり、その時期に水銀の影響を受けた受精卵はどうなるのでしょうか?
 また、その後の成長でどのような部分に影響が出るのか、それを調べる方法があるのかどうかについて教えて貰えませんか?
 お手数ですがよろしくお願い申し上げます。
A

原田歯科医院院長の原田洋です。
 メール拝見いたしました,ありがとうございます。
 水銀といっても,身体に影響を及ばすのは,有機水銀であり.口腔内に使用するアマルガムには,無機水銀を使用しています。
 アマルガムには約50%水銀が含有されていて,口腔内に溶解した水銀が口腔内バクテリアと結合して,有機水銀になるという説もありますが,まず削ったアマルガムのくずは,口の中に長時間とどまることもないので,そんな短時間に有機水銀にかわることはないと考えられます。
 ですから,問題ないと考えられます。ご安心ください。
 調べる方法は私は周知しておりません。


大阪・茨木 原田歯科医院 院長 原田洋 先生大阪・茨木市・箕面市 原田歯科医院 院長 原田洋 先生
最新医療機器、痛くない歯科治療、麻酔液で局所麻酔、レーザー治療、子守、審美歯科、矯正、小児歯科、歯周病、お悩み相談
Q  原田歯科医院院長 原田洋 様
 早速のご回答ありがとうございます。
 自分のせいでお腹の赤ちゃんに影響が・・と思ったら心配で夜も眠れなかったので安心しました。
 本当にありがとうございました。

▼駅前歯医者.com、妊娠中・授乳中のお悩み相談、こちらからご投稿ください。▼

Q
【2008.3.24】 妊娠中・授乳中の治療: 授乳中、根が神経近くまである親知らずの抜歯
現在、下2本の親知らず歯が横に生えています。数年前、抜歯をと思ったのですが、もともと歯が大きめで親知らずも例外でなく大きいようで根が神経近くまであると言われました。(横浜市34歳女性)
 現在、下2本の親知らず歯が横に生えています。
 数年前、他院で抜歯をと思ったのですが、もともと歯が大きめで親知らずも例外でなく大きいようで根が神経近くまであると言われました。
 そのため抜歯した際に顔の麻痺起こるかもと言われ、口腔外科のあるところが良いとまで言われました。
 実際、もしもの事を考えると怖くなり放置してしまいました。
 現在、虫歯にもなってるようで再度、抜歯を考えています。〈時々、炎症も起こすので)
 只今、授乳中でもあり抜歯自体が可能なのか?そちらで治療して頂けそうか?
 どのような歯医者で治療して頂いたほうが良いのか悩んでおります。
A

新田歯科クリニック 院長の新田成人(なりひと)です。
 ご相談ありがとうございます。
 1、授乳中でもあり抜歯自体が可能なのか?
 2、そちらで治療して頂けそうか?
 3、どのような歯医者で治療して頂いたほうが良いのか悩んでおります。

 1、抜歯は可能ですが、搾乳やミルクなどにより一時授乳を中止したほうが良いかもしれません。お口のケアーにより抜歯の時期を断乳後になさることをおすすめいたしますね。
 2、治療は可能ですが、診査の結果によります。
 3、信頼できる人に紹介して頂くというのも1つの方法かもしれません。
 何かありましたら、御連絡ください。


横浜市、東急・東横線、大倉山駅前すぐ、新田歯科クリニック
院長 新田成人(にった なりひと)先生、
厚生労働省指定施設指導医、一般歯科、小児歯科、歯周病、入れ歯、インプラント、噛み合せ治療、歯列矯正、ホワイトニング、口臭治療、土日も診療

▼駅前歯医者.com、妊娠中・授乳中のお悩み相談、こちらからご投稿ください。▼

Q
【2008.2.28】 妊娠中の治療: 磁性金属(マグネット義歯)、胎児への影響
私は今妊娠12週の妊婦なんですが10日前にかかりつけの医院でマグネット義歯を入れました。(長野県33歳女性)
 私は今妊娠12週の妊婦なんですが10日前にかかりつけの医院でマグネット義歯を入れました。
 はじめは審美性もよく何も考えずにいたんですが最近になって赤ちゃんに影響がないか不安になってきました。
 「マグネット義歯」についてネットで調べては見たんですがなかなか答えが出てきません。
 私の場合、残っている根にも義歯にもマグネットが埋めてあるみたいですが、大丈夫なんでしょうか?
 また、磁性金属も妊娠には影響しないのでしょうか。お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。
A こんにちは!とみなが歯科医院 院長の富永吉昭です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 マグネットを扱うメーカー(一社ですが)に問い合わせてみたところ、胎児への影響は無いとの事でした。参考にして下さい。
 また心配であれば、かかりつけの先生によく相談してみて下さい。


大阪・柏原市・太平寺、とみなが歯科 院長 富永 吉昭 先生
一般歯科、小児歯科、矯正歯科、虫歯予防、いびき防止マウスピース、よく咬める磁石式入れ歯



ご 相 談 フォ ー ム
お名前

フリガナ

性 別

男性   女性

年 齢

住 所

電車(最寄り駅)

電話番号

e-mail


e-mailを間違えると返信できません。正しく入力してください。

治療内容

一般治療 小児歯科 小児矯正 矯正歯科
審美歯科 歯周病 インプラント 費用
親知らず 顎関節症 根管治療 妊娠中授乳中
口臭

知覚過敏

海外 口腔外科
医院探し 入れ歯 その他
相談内容

メルマガの購読
サンプルはこちら
はい   いいえ
駅前歯医者.comのメルマガは、週刊で歯に関する情報を紹介しています。