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【2007.12.3】 妊娠中の治療: 治療継続、妊娠への影響
治療を始めようと思ってますが、もし、妊娠してしまったら、治療の継続が可能であるか、ご回答よろしくお願いいたします。(名古屋市35歳女性)
11月27日から、上の前歯4本をオ-ルセラミックに変える治療が始まります。と同時に、現在妊娠を考えており、今後治療していく段階で、妊娠したとしても、治療は進めていってもいいのでしょうか?
治療は、12回ほど通う必要があると言われています。今残ってる歯のうち、神経を抜かないといけない歯もあるようで、そうなると麻酔が必要だと思うのですが、問題ないでしょうか?
すぐに、妊娠するとも限らないので、治療は今のところ始めようと思ってますが、もし、すぐに妊娠してしまったら、治療の継続が可能であるか、ご回答よろしくお願いいたします。
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| A |
かず歯科医院院長の新井一史です。
メール拝見しました。これから始まる治療が妊娠に対しての影響は限りなくゼロに近いと思います。麻酔も神経の処置も大丈夫だと思います。ましてや、形作りや印象は全く影響はありません。
唯一あるとしたら、つわりなどの影響で印象ができない時期があるかも知れないということです。
詳しくは、担当の先生に伺ってはいかがでしょうか?
多摩市・聖蹟桜ヶ丘駅 かず歯科医院 院長 新井一史
先生
最新のインプラント治療、DENTAL ]、予防歯科、小児歯科、矯正歯科 |
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【2007.10.14】 妊娠中の治療: 親知らず抜歯、断乳
今年2月に出産し 100%母乳で育てています。1ヶ月程前に親知らずが痛くなり、病院で消毒してもらったのですが,「今度痛くなったら抜くので断乳してください」と言われたので病院に行かれず我慢しています。(住吉区26歳女性)
今年2月に出産し 100%母乳で育てています。
1ヶ月程前に親知らずが痛くなり、病院で消毒してもらったのですが,「今度痛くなったら抜くので断乳してください」と言われたので病院に行かれず我慢しています。
まだ8ヶ月で体重も6キロ足らずなので断乳はできません。
やはり我慢するしかないのでしょうか。
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| A |
こんにちは!橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)です。
メールありがとうございます。
一度かかりつけの産科の先生にご相談されては如何ですか?
歯を抜くという行為は簡単な事なのですが、その後に感染防止や鎮痛と言う意味で薬を飲まなくてはなりません。
一つの方法には妊娠初期の場合薬を飲まずに我慢すると言う方法がありますが、薬を出す場合2日分ぐらいしか出しませんから、その間だけ人工乳でつなぐとか方法はあるはずです。
ちなみに私の母は全然母乳が出なかったため100%人工乳で育てられました、それでも人一倍大きく育ちました。
ですから数日人工乳に切り替えてもなんら問題ないと思うのですが、その辺は専門の先生に聞くほうが確かな答えが返ってくると思いますので、産科の先生にと書きました。
又何か有りましたらいつでもご相談ください。
大阪市・住吉区・あびこ 橋本歯科医院 院長 橋本光悦 先生
大学病院レベルの噛み合せ治療、かみあわせ検査、顎関節症、インプラント、矯正、ホワイトニング、親知らず、口腔外科、入れ歯、小児歯科 ジルコニア
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【2007.9.29】 妊娠中の治療: 歯茎に直接抗生物質を塗布
妊娠13週です。歯茎が腫れて歯医者さんに行きました。歯(歯茎?)に直接抗生物質を塗っておいた、局所だから全身にはまわらないから大丈夫、と言われたのですが、本当に大丈夫でしょうか?
妊娠13週です。
歯茎が腫れて歯医者さんに行きました。
歯(歯茎?)に直接抗生物質を塗っておいた、局所だから全身にはまわらないから大丈夫、と言われたのですが、本当に大丈夫でしょうか?
治療の後、間もなく食事をしたので、塗った抗生物質を飲み込んでしまったのではないかと心配になっています。
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| A |
小林歯科クリニック 院長の
小林香です。
妊娠中のお薬については、みなさんご心配されていると思います。
局所の抗生物質ですが、通常はかなり少量だと思われます。
アレルギーがない限り問題は少ないでしょう。
しかし、どんな薬でも妊娠中の安全性を完全に肯定するものは、ほとんどありません。
薬を使いたくない場合は、どの科でも必要性と副作用について説明をうけ理解したうえで治療をうけてはどうでしょう。
中野区・中野坂上駅徒歩5分 小林歯科クリニック 院長 歯学博士 小林香
先生
一般歯科、義歯、歯周病治療、小児歯科、インプラント、予防歯科、矯正歯科、審美歯科、親知らず、歯槽膿漏、歯茎予防
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Q
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【2007.9.2】 妊娠中の治療: 妊娠中、親知らず、虫歯の治療
現在妊娠7カ月の妊婦です。ここ最近右上の親知らずが 虫歯になっている事に気がつきました。(佐倉市28歳女性)
現在妊娠7カ月の妊婦です。
ここ最近右上の親知らずが 虫歯になっている事に気がつきました。
色は見てもわかる位 側面からかなり黒くなっているのですが、普通に生活している分には 痛みはありません。
妊娠中の抜歯は避けた方が良いといいますが、産んだ後 抜歯した方が良いのでしょうか?
このまま放置して、ますます悪くなっても 良くない気がするのですが、どうしたらいいでしょうか? |
| A |
こんにちは!とみなが歯科医院
院長の富永吉昭です。
ご相談ありがとうございます。
妊娠7ヵ月という事ですので、その歯に関しての治療は応急処置のみになると思います。
親不知は歯ブラシが届きにくいので、虫歯等になりやすい傾向があります。
今現在、すでに虫歯になっているのなら、放置しても虫歯は進行していくだけです。
当面はかかりつけの医院で痛みがでないように処置してもらってください。
本格的な治療は出産後になるでしょう。
大阪・柏原市・太平寺、とみなが歯科 院長
富永 吉昭 先生
一般歯科、小児歯科、矯正歯科、虫歯予防、いびき防止マウスピース、よく咬める磁石式入れ歯
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Q
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【2007.8.21】 授乳中の治療:薬を飲んだ後、どれくらい時間をあければ授乳してもよいのでしょうか?
歯科へ行き、麻酔を打ち、かぶせてあった銀を取り、化膿止めの薬ファロム200mgとロキソニンを処方されました。薬を飲んだ後、どれくらい時間をあければ授乳してもよいのでしょうか?(豊橋市24歳女性)
現在授乳中ですが、以前右の下の歯茎が他の人から見ても明らかにわかるくらい腫れてしまいました。
歯科へ行き、麻酔を打ち、かぶせてあった銀を取り、化膿止めの薬ファロム200mgとロキソニンを処方されました。
その際、授乳はやめるようにと言われています。
ですが、どうしても子供(6ヶ月)がおっぱいをほしがり、ミルクを飲んでくれません。
明日からお盆で歯医者が休みになってしまうのですが、次の予約はお盆明けです。
薬を飲んだ後、どれくらい時間をあければ授乳してもよいのでしょうか?
授乳しながら治療したいのですが、薬をかえてもらった方がよいのでしょうか?(お盆明けになってしまうのですが。)
かなり腫れているらしく、できればこの薬を飲んで欲しいと言われたのですが・・・。
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| A |
こんにちは、上領歯科医院の
上領哲也です。
メール拝見しました。ありがとうございます。
結論から申しますと、貴方が処方されているお薬ですと、母乳を中断する必要はありません。
貴方のかかりつけの先生は、医薬品の添付書に記載されている「授乳期の使用に関する安全性は確率していないので、治療上の有益性が危険性を上回ると判断されるときのみ投与・・・」という一文に留意しておられるのだろうと思います。
これは以前にも何度か書いてきましたが、製薬会社が責任を回避するために書いていることです。
薬によって異なりますが母乳から乳児への薬の移行は、平均で0.5%、多くても5%と言われています。
新生児や小児の薬物投与が成人のおおよそ10〜20%程度であることを考えると、0.5%はきわめて少ない量といえます。
しかし、まあやはり少々は気をつけたほうがベターですので、お薬の服用のタイミングで注意しましょう。
服用するなら授乳直後にし、より万全を期すなら次に授乳する直前に一旦搾乳してからおっぱいをあげてください。 これで安心です。
大阪市・福島区 上領歯科医院 院長 上領(かみりょう)哲也 先生
エンジェルクラウン、スマイル・デンチャー、マグネット総入れ歯、顎関節症、小児歯科、親知らず、クラウン(かぶせもの) |
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【2007.8.18】 妊娠中の治療:矯正治療と妊娠、親知らず抜歯と矯正治療スタート時期
先日、矯正歯科で初期カウンセリングを受けました。その際、親知らずを3本抜歯する必要があるといわれました。実際、矯正に入るまでにどれくらい月日がかかるのでしょうか。また、妊娠を希望してます。子供を出産してから、矯正をした方がいいのか、妊娠していない今矯正をするべきか悩んでいます。(大阪市31歳女性)
先日、矯正歯科で初期カウンセリングを受けました。
その際、親知らずを3本抜歯する必要があるといわれました。私の歯並びを考えるとそれは納得できてます。その際、実際矯正に入るまでにどれくらい月日がかかるのでしょうか。抜歯後すぐ、矯正装置をつけるものなのですか。それとも、肉芽が埋まってから装置をつけるのですか。また、妊娠を希望してます。子供を出産してから、矯正をした方がいいのか、妊娠していない今矯正をするべきか悩んでいます。
歯は大事な物なので、良い状態で矯正したいと考えてます。よろしくお願いします。
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| A |
こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷
世志昭です。
矯正治療において親知らず(智歯)を抜歯したり、小臼歯を便宜抜歯(抜去)する事がありますが、抜歯の時期はその患者様の状態や治療の進め方により異なってきます。ですから、ご質問の矯正治療のスタートの時期、装置を着け始める時期は、貴方のお口の中の状態や治療方針によりますので治療して頂く矯正の先生にお聞き下さい。
また、矯正治療と妊娠の件ですが、特に問題となるのは親知らず(智歯)を抜歯したり、便宜抜歯(抜去)をする時期の事だと思います。それと、出産前後の1〜2ヶ月の間矯正治療をお休みしなければならない事だと思います。私の所でも矯正治療中にお子様を1人、あるいは2人お産みになられた方もおられます。
ですから、以上の様な事を矯正の主治医の先生とよく御相談をしながら治療を進められればよろしいかと思います。
矯正歯科、大阪・浪速区・なんば タニ矯正歯科クリニック 院長 谷
世志昭 先生、
日本矯正歯科学会、認定医・指導医、日本臨床矯正歯科医会、お子様の早期矯正治療から大人の本格矯正治療まで |
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Q
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【2007.8.1】 妊娠中の治療: 銀歯,アマルガムの水銀による胎児への影響
私の口の中には7〜8年前に治療した銀歯(詰め物ではなく全部銀のもの)が約10本あり、アマルガムの水銀による胎児への影響がとても心配です。(柏原市33歳女性)
はじめまして。大阪に住む33歳の主婦です。
年齢的なものあり一日も早い妊娠を望んでいます。
しかし、私の口の中には7〜8年前に治療した銀歯(詰め物ではなく全部銀のもの)が約10本あり、アマルガムの水銀による胎児への影響がとても心配です。
やはり、こんなに銀歯があると胎児へ影響してしまうのでしょうか?
妊娠前に無理してでもセラミックの歯に変えるべきでしょうか?
また、アマルガムの毒性除去の治療もあるみたいですが、この治療をすることによって胎児への影響を軽減できるのでしょうか?
お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答宜しくお願い致します。 |
| A |
こんにちは!とみなが歯科医院
院長の富永吉昭です。
ご相談ありがとうございます。
アマルガムの人体への影響が最近話題になっていますが、口腔内のアマルガムが溶け出して健康を害するという事に関しては、はっきり言ってまだよくわかっていません。
ただ、材質上、人体にはあまりよくないものですので、気にされるのであればセラミック等へのやり替えも考えてみてもいいかも知れません。
ただし、アマルガム除去時にアマルガムが切削され人体に入るという危険がありますので、注意が必要となります。
あなた様のお口の中のアマルガムの状態が分からないので、はっきりしたことは言えませんが、通常、口腔内のアマルガムが即、胎児に影響するとは考えにくいのではないでしょうか。また、何かありましたらメールください。
大阪・柏原市・太平寺、とみなが歯科 院長
富永 吉昭 先生
一般歯科、小児歯科、矯正歯科、虫歯予防、いびき防止マウスピース、よく咬める磁石式入れ歯、
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Q
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【2007.7.20】 妊娠中の治療: 口腔内の異常な乾燥、我慢の出来ない歯茎の奇妙な痒み
30歳の妊婦です。妊娠20週目を超えたあたりから、口腔内の異常な乾燥、我慢の出来ない歯茎の奇妙な痒み、最近(妊娠24週目)では歯茎に2oほどの口内炎のようなできものが出てきております。(三重県30歳女性)
ネットで拝見させて頂きました。
初めてメールをします。30歳の妊婦です。
妊娠20週目を超えたあたりから、口腔内の異常な乾燥、我慢の出来ない歯茎の奇妙な痒み、最近(妊娠24週目)では歯茎に2oほどの口内炎のようなできものが出てきております。
この乾燥、痒みの原因と対処法をお教え頂きたくメールをさせて頂きました。
またお時間のある時にご指導頂きたく思いますので、是非とも宜しくお願い致します。 |
| A |
原田歯科医院、院長の原田洋です。
メール拝見いたしました。ありがとうございます。
妊娠されるとホルモンのバランスが変わり口腔内にも大きな影響を与えます。
それに加え歯ブラシも不十分になりやすく歯肉炎を発症します。
また、疲れやすくなるため口内炎もできやすいと考えられます。
やはり、よく歯ブラシをして定期的に歯科医院で歯石取り等の検診をふまえたチェックはしていただいたほうがよいでしょう。
また、ご質問等ございましたらメールいただけると幸いです。
大阪・茨木市・高槻市・箕面市 原田歯科医院 院長 原田洋
先生、
最新医療機器、痛くない歯科治療、麻酔液で局所麻酔、レーザー治療、子守、審美歯科、矯正、小児歯科、歯周病、お悩み相談 |
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Q
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【2007.7.11】 妊娠中の治療: 出産時期と矯正治療の安定
現在、矯正2ヶ月です。家族計画を考えております。矯正治療が安定してきた時期に、出産の方が良い、と以前にアドバイスを頂きました。具体的に何ヶ月目くらいの事、また、どういう状態になった時の事を言うのでしょうか?(相模原市37歳女性)
現在、矯正2ヶ月です。治療期間は2年半から3年かかると言われました。家族計画を考えております。治療後だと年齢的にも遅すぎると思っています。矯正前のレントゲン、抜歯等矯正で必要なことは全部済ませてあります。矯正治療が安定してきた時期に、出産の方が良いと思います。と以前にアドバイスを頂きました。
具体的に何ヶ月目くらいの事、また、どういう状態になった時の事を言うのでしょうか?個人差はあると思いますが、一般的を教えていただきたく再度メールしました。宜しくお願いします。 |
| A |
こんにちは、いとう歯科クリニック院長の
伊藤
孝介です。
矯正治療の審査診断が終わり、歯を並べるために歯を抜く必要がある場合にこれが終わり、外科的な治療もしなくて済む状態になれば問題はないと思いますが、装置を着けてからの痛みに慣れ、何も問題が起こらなければよいと思います。
時々、歯が動いて歯の隣接面が見えたときに虫歯が発見されることもあり、これを治す場合に麻酔を使うといったことも危惧されますが、お痛みがなければ出産を優先し、虫歯は後で治すことも可能です。
心配であれば、現在の状態を担当医に確認してもらってはいかがでしょうか。
元気なお子様を出産されますよう願ってます。
相模原市・橋本 いとう歯科クリニック 院長 伊藤
孝介 先生、
一般歯科、予防歯科、小児歯科、親知らず、顎関節症、口腔外科、歯を一生涯残す為に(唾液テストとPMTC)、お子様の虫歯予防(フッ素塗布とシーラント)、インプラント治療と従来の治療との比較 |
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Q
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【2007.6.30】 妊娠中の治療: 不妊治療中、埋まっている親知らず、抜歯の迷い
現在不妊治療をしている主婦です。親知らずが下に2本埋まっています。埋まっている状態でも抜くことは可能でしょうか?それとも抜かないで置いた方がよいのでしょうか。(横浜市24歳女性)
現在、不妊治療をしている主婦です。
1年前に上の親知らずを抜きました。その時のレントゲンで、あと下に2本埋まっているといわれました。
今のところ痛みなどはなく、触ると何かあるのがわかる感じです。
妊娠すると抜歯ができなくなると聞き、どうしたらいいか迷っています。
いざ妊娠できても、いつ親知らずがはえてくるかと考えていると、心配になってしまいます。
埋まっている状態でも抜くことは可能でしょうか?
それとも抜かないで置いた方がよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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| A |
新田歯科クリニック
院長の新田成人(なりひと)です。
ご相談ありがとうございます。
1.埋まっている状態でも抜くことは可能でしょうか?
2.それとも抜かないで置いた方がよいのでしょうか。
1.可能です。
歯のはえている状態によって歯の抜く方法や時間、時期(患者さんのスケジュール・人生の節目や、親知らずの状態)が多少ことなりますが、妊娠中、妊娠の可能性のある時期のの抜歯はさけた方がよいです。
抜くなら、20代から30代をおすすめいたします。これは、若いうちだと治癒能力が高いからです。
2.抜かないで置くことは出来ます。
親知らずが周囲に悪い影響を与えないような状態にお口の中を管理できていれば、抜歯をするタイミングを計画することができたり、場合によっては抜かないで済むこともあるかもしれません。
親知らずの周囲の歯ぐきが長期間にわたり腫れていたり、親知らずの前にある奥歯が虫歯になっていたり、かみ合わせに問題があったり、セルフケアが上手く出来なかったり場合は、年齢などの条件も含めてよく考えなければならないかもしれませんね。
さまざまなことを考慮して総合的に主治医の先生と相談して頂ければとおもいます。
抜くタイミングをはかるのでしたら、大切なことは検診やクリーニングなどにて親知らずが体に悪影響を及ぼさない状況(お口の中が清潔に保たれているということです)をつくっておくことだと思います。
お口の中を直接みておりませんので、確実なことはお話できませんが、病院を受診して頂くか、一度お口を拝見させて頂ければより詳しくご説明できるかと思います。
ご心配のお気持ちをなくすためにも、安心の意味も含め早めに病院にかかることをおすすめ致します。
また、何かありましたら御連絡下さい。
[横浜市、歯科、東急・東横線、大倉山駅前すぐ、新田歯科クリニック 院長 新田成人(にった
なりひと)先生、厚生労働省指定施設指導医、一般歯科、小児歯科、歯周病、入れ歯、インプラント、噛み合せ治療、歯列矯正、ホワイトニング、口臭治療、土日も診療] |
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Q
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【2007.6.17】 妊娠中の治療: 妊娠中、痛み出した親知らずの治療
今、もう39週(臨月)なのですが、 ここ2日前ぐらいから親知らずが、痛みだし、治療といっても、いつ子供が出来てもおかしくない時期だけにどうして良いものか悩んでます。(南国市32歳女性)
今、もう39週(臨月)なのですが・・ ここ2日前ぐらいから下にある多分親知らずが、痛みだし、治療といっても、いつ子供が出来てもおかしくない時期だけに・・どうして良いものか・・・悩んでます。日によって痛かったり、全く痛みのない日もあり・・ 不安な日々を過ごしています。今日は、昼から、かなり痛みがあり・・ 歯医者さんに行くべきですか? 産まれてからも、少しの間は、身動きとれない気もしますし・・・痛み止めだけでももらえますか? |
| A |
こんにちは、いとう歯科クリニック院長の
伊藤
孝介です。
妊娠中の歯痛に困る方は多いのですが、安定期以降は市販の弱い鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)なら問題はないとされています。
局所的には抜くわけにはいかないので、歯医者で親知らずの歯茎の腫れが原因であることが診断されれば、歯茎を消毒して薬を飲むしかないので産婦人科の先生にも相談してみて、抗生剤や消炎剤の問題ない薬を服用してください。
[相模原市・橋本 いとう歯科クリニック 院長 伊藤
孝介 先生、一般歯科、予防歯科、小児歯科、親知らず、顎関節症、口腔外科、歯を一生涯残す為に(唾液テストとPMTC)、お子様の虫歯予防(フッ素塗布とシーラント)、インプラント治療と従来の治療との比較 |
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Q
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【2007.6.8】 妊娠中の治療: 妊娠中、虫歯治療、健康保険内
現在、妊娠15週目の妊婦です。妊娠前から奥歯に2本のひどい虫歯があり、現在は全く痛みはないのですが治療をいつ行ったらいいのか、また治療できるのか不安です。(大阪市住吉区25歳女性)
現在、妊娠15週目の妊婦です。
妊娠前から奥歯に2本のひどい虫歯があり、現在は全く痛みはないのですが治療をいつ行ったらいいのか、また治療できるのか不安です。
虫歯の状態は、もう何年も前に歯に詰めていた物がとれ、それを治療せずに穴が開いたままの状態にしておいた為にどんどん虫歯になり、現在は少し歯が見える程度でほとんど歯がない状態です。
健康保険が使える範囲内での治療を考えていますが、この状態で歯科医院に行った場合、すぐ治療して頂けるのでしょうか?
それとも今はやはりできないのでしょうか?
宜しくお願いいたします。 |
| A |
こんにちは!橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)です。
メールありがとうございます。
すぐにでも治療に行けばいつでも健康保険内で治療してもらえますよ!ご心配はいりません!
[大阪・住吉区あびこ・JR阪和線 我孫子町駅前 橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし) 先生 大学病院レベルの噛み合せ治療、かみあわせ検査、顎関節症、インプラント、矯正、ホワイトニング、親知らず、口腔外科、入れ歯、小児歯科 ジルコニア]
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Q
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【2007.6.6】 妊娠中の治療: レントゲン、胎児への影響は?
今、妊娠9週目です。妊娠にきずかず、妊娠初期に歯科医院でレントゲンを撮ってしまいました。胎児への影響はありますか?
今、妊娠9週目です。
妊娠にきずかず、妊娠初期に歯科医院でレントゲンを撮ってしまいました。
胎児への影響はありますか? |
| A |
こんにちは!三木照久歯科、院長の三木照久(元ワイデンタル、お悩み相談担当)です。
おめでたの、これからママになる方からのご質問ですね。まずは、「おめでとうございます」を言わせてください。
さて、ご質問の件ですが、御心配でしょうから先に結論から申し上げます。まず問題ないでしょう。
確かに妊娠初期の被ばくは生まあれてくる赤ちゃんが奇形になったり、最悪の場合、死亡する確率は、被ばくしない場合に比べて高いと言われています。ただし、そうした問題が起きる最低線量は5〜10レム(放射線の単位)とされています。
この線量をレントゲン写真に換算すると、歯よりもう少し子宮に近い胸部で25,000枚分、さらに近い腹部で約300枚分に相当します。ですから、子宮から離れたお口のレントゲン写真を撮影された程度であれば、まず全く心配ないと申し上げてよいかと思います。
特に、もし当院と同じような最新のデジタルパノラマX線装置を導入されている歯科医院でしたら、従来のものと比べて被ばく量は約1/3、子宮付近ではお日さまを浴びるのと同じぐらいとされています。ご安心ください。
では、元気な赤ちゃんが生まれてくることをお祈りしています。
[徳島市、医療法人
三木達医院 三木照久歯科、一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・予防歯科・審美歯科、徳島県徳島市鮎喰町1-15-10城西高校正門前(JR鮎喰町駅利用)、TEL.088-633-6767(予約制)駐車場5台有、診療時間.午前9:30〜午後7:00 休診日.木・日・祝日] |
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Q
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【2007.4.25】 妊娠中の治療: 妊婦と虫歯の治療
現在4ヶ月になる妊婦です。虫歯?の治療です。レントゲンや麻酔なしの、削る程度、歯の掃除、等の治療は受けさせていただけるのでしょうか?(明石市27歳女性)
現在4ヶ月になる妊婦です。最近前歯の歯茎と歯の小さい隙間が少し黒くなっているような気がして、もしかしたら虫歯?と思っています。痛みはないのですが、おなかが大きくなると診察時仰向けになることが苦しい反面、赤ちゃんの体ができあがる後期のほうが、いいのか?と悩んでいます。
歯にとっては早いほうがいいのはわかっていますが、生まれてきた赤ちゃんに何かあった時、もしかしたらあの時???と思うのが嫌で、妊娠中できるだけそのような行動を控えています。レントゲンなどもお腹を覆っていただけたり、あまり影響があるような、放射線量ではないといわれても、やはり抵抗があり、絶対に嫌です。完全に治す治療は出産後にするので、先生が見える範囲での先生が虫歯と判断できるような歯のレントゲンや麻酔なしの、削る程度、歯の掃除、等の治療は受けさせていただけるのでしょうか? |
| A |
安原歯科医院の安原豊人です。
もちろん、ご希望なら歯のレントゲンや麻酔なしでの治療も可能です。ご安心ください。
歯のお掃除もいたしましょう。問診時に妊娠の旨をお伝えください。
[兵庫・明石 安原歯科医院 院長 安原
豊人 先生 口腔乾燥症(ドライマウス)、親知らず、歯周病(歯槽膿漏)、歯肉炎、インプラント、矯正歯科、口腔外科、審美歯科、漂白(ホワイトニング)、入れ歯、顎関節症、健康について、何でも相談できるホームドクター] |
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Q
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【2007.4.17】 妊娠中の治療: 妊娠,出産,子育て,授乳中の矯正について
現在1歳児を持つ母親です。最近になってやっぱり歯並びを何とかしたいと思い矯正を考えたのですが、まだ授乳中なので施行できるかどうかお尋ねしたくメールさせて頂きました。(33歳女性)
初めまして。
現在、1歳児を持つ母親です。
実は、以前より矯正を考え十数年以上前に他院で相談したのですが、結局その時は決心がつかなかったのとタイミングが合わず諦めました。
最近になって、やっぱり歯並びを何とかしたいと思い矯正を考えたのですが、まだ授乳中なので施行できるかどうかお尋ねしたくメールさせて頂きました。 |
| A |
こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷
世志昭です。
最近貴方のように一度矯正を考えたけれども決心がつかず機会を逃し、でもやっぱり気になるからと矯正治療の御相談に来られる方が時々おられます。
現在、お子様の授乳中との事ですが、治療のための時間が取れる様であれば他のことは問題が無いように思われます。
私の所でも現在治療中に出産をされる方や、子育てをしながら治療に通われている方、お子様と一緒に矯正治療をされている方もおられます。
ですから、ご心配なさらずに矯正専門医の先生に御相談をなさっては如何でしょうか。
[矯正歯科
大阪・なんば 土日診療 タニ矯正歯科クリニック 院長 谷 世志昭 先生 日本矯正歯科学会 認定医・指導医 日本臨床矯正歯科医会 早期矯正治療から本格矯正治療まで 矯正治療・矯正歯科 透明クリアブラケット]
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Q
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【2007.3.23】 妊娠中の治療: 妊娠中の歯科治療と胎児への影響
3人目を妊娠中、5ヶ月の妊婦です。2人目の子供が1歳4ヶ月なので、ひざに乗せての治療でしたが、レーザーを前歯の部分に当てるとの事。直接のわたしへの影響はないのか、終わってから心配になりました。(掛川市24歳女性)
ただいま、3人目を妊娠中、5ヶ月の妊婦です。
今日、2人目の子供が歯医者に行くことになりました。まだ、1歳4ヶ月なので、ひざに乗せての治療でしたが、レーザーを前歯の部分に当てるとの事。まだ、お腹も目立たなく、先生も気づかなかったと思いますが、直接のわたしへの影響はないのか、終わってから心配になりました。大丈夫でしょうか? |
| A |
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Q
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【2007.3.21】 妊娠中の治療: 不妊治療と歯の治療
私は現在不妊治療を受けていて、状況としてはいつ妊娠してもおかしくありません。(排卵はある程度あり、クロミッドとプレマリンを処方、タイミング法を取っています)。
(埼玉県31歳女性)
はじめてご相談します。
私は現在不妊治療を受けていて、状況としてはいつ妊娠してもおかしくありません。(排卵はある程度あり、クロミッドとプレマリンを処方、タイミング法を取っています)
そんなとき、前歯を1本抜歯することになり、1ヶ月不妊治療をやすんでいました。その後の治療としては、ブリッジにすることにしました。幸い?左右の歯は神経はすでに抜かれていて(以前の虫歯の治療で)、今後、麻酔、レントゲンはせずにすむのですが、抜歯した部分の歯茎が落ち着くまで、あと2ヶ月はブリッジにするのを待ったほうがよいという歯医者の判断です。
2ヶ月後、歯茎の状態をみて問題がなければ、ブリッジを入れるために歯を削り、型をとり、あとはブリッジを接着するという2回の治療で歯科治療は終了となるのですが、ブリッジを入れる前に、現段階で不妊治療を再開しても問題はないでしょうか?
ちなみに、歯医者では『ほとんど問題はないが、ぜったい大丈夫だとは言ってあげることができない(専門外なので)』とのことでした。 |
| A |
こんにちは、上領歯科医院の上領哲也です。
世の中には「絶対」と言い切れる物事はありませんよね。だから貴方のかかりつけの先生のような説明の仕方になるのは止む得ないでしょう。
しかしブリッジに使う2本の歯に問題が無く、根の治療をする必要がなければ、限りなく絶対に近いと言っても良いほど大丈夫ではないかと思います。
私は勉強不足なもので、不妊治療のことは不案内なんですが・・・。また産婦人科の先生にもご相談なさってください。
[大阪・福島 領歯科医院 院長 上領哲也
先生] |
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【2007.2.24】 妊娠中の治療: 妊娠と矯正治療の関係
妊娠したいと少しでも考えているのであれば矯正しないほうがよいのでしょうか? (大阪市27歳女性)
去年の夏に橋本先生にカウンセリングしていただいて、カウンセリングの内容や値段等が良かったのでそちらの方で矯正していただこうと考えていたのですが、私は一昨年に結婚して早く子供がほしかったので麻酔の影響を考えて子供ができて出産してからまた診てもらおうと考えておりました。
しかし、以前からゆがみ続けていた歯並びが最近になって更にひどくなっているのが気になってしかたありません。早く矯正したい気持ちはいっぱいなのですが、もし途中で妊娠してしまったら、特に抜歯の時に妊娠していたらと考え、なかなかもう一度行くに行けません。
やはり、妊娠したいと少しでも考えているのであれば矯正しないほうがよいのでしょうか? |
| A |
はしもと矯正歯科
院長の橋本
公志です。
お久しぶりですね。ご結婚されたのですか。おめでとう御座います。
さて、妊娠と矯正治療の関係ですが、結論から申し上げると治療そのものは胎児、母胎共にほぼ影響はありません。
当院でも年間数名は治療途中でご懐妊、ご出産される患者様がいらっしゃいますが、皆さんとても健康です。
矯正学的には1960年代に矯正治療の全身への影響の研究がほぼ終了しており、関連(悪影響)は無いとの結論が出ております。
ただし、あなた様が気になさっているように、矯正に伴う抜歯や、術前のレントゲン写真などは、妊娠中にはお勧め出来ません。
矯正治療そのものが何年単位の行為ですので、大げさに表現するなら、人生設計に組み込むような考え方のアプローチが望ましいでしょう。
具体的には、妊娠・出産の計画がある場合、妊娠が確認される前にレントゲンや抜歯などを前もって済ませておいたり、あるいは出産するまで治療を見合わせたりすることとなると思います。
また、あなた様が心配されているように、現状で噛み合わせ等の不具合が進行している場合、出産まで取り外しの出来る装置などで進行を阻害するなどが考えられます。
経験的に他の患者様のご様子をみておりますと、出産(特に初産の場合)後は、何かと子供に手を取られ、出産後数ヶ月は通院しにくいといったご意見も耳に致します。
私自身、子供が現在13ヶ月ですので、その手の掛かり具合は身をもって経験しております。(楽しくもあり、大変でもあり、と言った所でしょうか)
ここいらあたりの問題は、各家庭の事情(通院時に面倒をみてくれる家族、ご自分のお母様などが同居もしくはご近所にお住まいか?など)によっても異なりますが、事前に計画しておかないと、「矯正を開始したは良いけれど,通院したくてもままならない」ということにもなりかねず、これは結果的に治療の長期化やカリエスリスクの増大に結びつきかねません。
結論として、私の方から明確なアドバイスがしにくい問題とも思いますが、医学的に高いハードルの物ではありませんので、それらの事情を良く考慮して、最良の道を選択してください。
[大阪・福島 はしもと矯正歯科 院長 橋本
公志 先生] |
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【2007.1.29】 妊娠中の治療: 妊娠11週、痛む親知らずの取扱い
妊娠11週です。先日右上の親知らずが虫歯になったので、歯科で応急処置してもらい安定期に抜歯してもらうことになったのですが、また痛みだしました。
(柳川市29歳女性)
妊娠11週です。
先日右上の親知らずが虫歯になったので、歯科で応急処置してもらい安定期に抜歯してもらうことになったのですが、また痛みだしました。(その時、歯科の先生にはレントゲンはデジタルだから大丈夫と言われてレントゲンも取りましたお腹の上に重いカバーみたいなのはかけてもらいましたが・・・)
応急処置から2日後また夜中に疼きだしたので(夜中だけですが)応急処置の時に「痛み出したら仕方ないので抜歯します」と言われていたので、近々抜歯することになると思います。
「抜歯する時は、抗生物質は出しません。痛み止めだけ処方します」と言われてましたが、抗生物質飲まなくても大丈夫なのでしょうか?
以前なにかで読んだのですが、「妊娠初期は歯の治療で血から歯周病菌やばい菌が、普通の状態よりも何倍も入りやすく、流産や母体の危険を引き起こす」そうです。
抗生物質を飲んでそれを防いだ方がいいのか、抗生物質を飲まないで子供への影響を減らすのか・・結局どちらがリスクが低いのでしょうか?
近々、歯医者に治療しにいかないといけないのでどうすればいいのか不安です。
どうかご回答をお願いいたします。 |
| A |
こんにちは、上領歯科医院の上領哲也です。
私は以前から何度もお答えしていますが、絶対に安全などというお薬はありません。
痛み止めも抗生物質も同じです。また貴方は妊娠11週目とのことですので、時期的には特に難しい時期、と言えるでしょう。ですから抜歯を控えるほうが無難でしょう。とは申しましても、痛みに耐えるというのも実際問題として無理がありますし、それにより貴方の体調が悪くなったり、食べ物の摂取不良によってより体調不良を招き、それがお腹のなかの赤ちゃんに悪影響を与える方がより心配です。ですからここは抜歯をされるより仕方が無いでしょう。
親知らずと言っても超難しい抜歯から、超簡単な抜歯までいろいろありますが、上の親知らずは比較的簡単で、痛み止めを服用する必要がないことの方が多いです。また抗生物質も必要ないことの方が多いかもしれません。お口の中を滅菌状態にするのは不可能ですが、出来るだけしっかり歯磨きなどのケアをしておかれれば大丈夫です、あとは先生にお任せしてください。
[大阪・福島 領歯科医院 院長 上領哲也
先生] |
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Q
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【2007.1.22】 妊娠中の治療: 妊娠6か月、虫歯治療と親知らずの抜歯
今、妊娠6ヶ月の妊婦です。妊娠してから歯の詰め物が取れた事もありその箇所の虫歯が悪化し、非常に強い痛みもあり夜も眠れない程の激痛です。
(宇治市28歳女性)
今、妊娠6ヶ月の妊婦です。妊娠してから歯の詰め物が取れた事もありその箇所の虫歯が悪化し、非常に強い痛みもあり夜も眠れない程の激痛です。ついでに親知らずも生えてきて(私は下顎の両方で横向きに生えてきています)それもちょうど歯茎を突き破り、虫歯と親知らずの両方が痛みとても耐えがたい状況です。
しかし、近所の歯医者で診察を受けた際には「麻酔や鎮痛剤(ロキソニン)は使わない方が良い」との事でしたが、産科の医師に確認した時は「鎮痛剤(ロキソニン)は大丈夫」との事でした。私個人としては、なるべく胎児への影響などを考えると麻酔薬は鎮痛剤・抗生物質等の使用は避けていきたいのですが、まだ妊娠6ヶ月であり出産するまでの時間もあります。
痛みを和らげる手段などは何かございませんか?また、治療出来るのであればしたいのですが麻酔を使わずに治療する方法はありませんか? |
| A |
こんにちは、上領歯科医院の上領哲也です。
ただでさえ嫌な虫歯や親知らずの痛みが、ただでさえ大変な妊娠中に襲ってくるのはある意味悪夢のようなものですね。お気の毒です。
妊娠6ヶ月という時期は、歯科の治療を行う時期としては非常に良い時期です、一刻も早く治療を受けられることをおススメします。しかし、治療時には麻酔は必須です。特に親知らずも同時に抜歯する、ということになると麻酔なしでは不可能です。
また、出産後には現実的に、治療するのは今よりより難しくなることが多いものです。赤ちゃんをどなたに見ておいてもらうか、あるいは授乳中にお母さんがお薬を飲んだり、麻酔をすると、お乳をあげる時間を気にする必要があります。
ですから、今の時点で痛みを抑えて、出産後に、という考えかたは私はおすすめしません。お腹の中の赤ちゃんは6ヶ月になると、重要な臓器はほぼ完成されており、8ヶ月ぐらいまでの間は一番安定している時期です。できるだけ今の時期に治療を受けるべきでしょう。
[大阪・福島 領歯科医院 院長 上領哲也
先生] |
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【2007.1.21】 妊娠中の治療: 妊娠7週目、妊婦中の虫歯と赤ちゃんへの影響
今妊娠7週目の妊婦です。パニック障害で10年近く歯医者さんには通えていません。いつつわりが治まるかがわかりませんし、虫歯のせいで赤ちゃんに影響はないのでしょうか?(高槻市23歳女性)
こんにちは。
以前にも一度投稿させて頂いたのですが、この2、3日歯の痛みがあり眠れません。
今妊娠7週目の妊婦です。
パニック障害で10年近く歯医者さんには通えていません。
はずかしいのですが虫歯だらけで見せるのも恥ずかしいくらいです。
病院からは妊娠中でも飲める安定剤をもらっているのでそれを服用して通いたいと思うのですがつわりがあります。
治まってからの治療に通いたいと思っていたのですが、痛みが酷いです。我慢してつわりが治まってからの治療のほうが良いのでしょうか?
何時つわりが治まるかがわかりませんし、虫歯のせいで赤ちゃんに影響はないのでしょうか?
お忙しい中お手数なのですが教えていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。 |
| A |
原田歯科医院院長の原田洋です。
メール拝見しました。
パニック障害があり、現在妊娠中で、お痛みが強いという事ですが、やはり結論から、早目に歯科を受診される事をお勧めします。
歯の状態や、つわり等、体調を診ながらの応急処置で、痛みを止める事も出来ると思います。
虫歯や歯周病がひどくなると、血液中に細菌が入り、赤ちゃんへの影響も多少考えられます。またお母さんにずっと痛みが続く事も赤ちゃんには良くないと思います。
最初は誰でも恐怖心から勇気がいると思います。あなた様と同じ様な状態で歯科にかかられている方もいらっしゃいますので一度歯科に足を運んでみて下さい。その際メールに書かれている症状は必ずお伝え下さい。
[大阪・茨木 原田歯科医院 院長 原田洋
先生] |
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女性にとって、この大事な時期に、歯の治療や痛み止めの薬を服用しなければならないのは、とても心配なことですね。
妊娠中や授乳中の治療や薬について、お気軽にご相談下さい。
妊婦さんの、歯の治療について
●治療の時期
治療は、安定期である5ヵ月から8ヵ月の間であればほとんどの方は問題ありません。妊娠初期や妊娠後期は、基本的には応急処置の期間になります。
ただ、痛みがあるのであれば、無理せずがまんせず、歯医者に行ってください。
●レントゲン
腹部を遮断する防護エプロンを着用します。
歯を撮影するレントゲンの方向は、腹部とは違いますし、防護エプロンをつければお腹の赤ちゃんへの影響はないでしょう。
ただし小さいフィルムのデンタルレントゲン写真が基本となります。
●麻酔
通常の歯科治療で使う量であれば母子ともに影響はないでしょう。
痛みを我慢するストレスの方が赤ちゃんにはよくありません。
●薬
赤ちゃんへの影響を考えて、原則的には痛み止め、化膿止め等のお薬は飲まないほうが良いでしょう。
ただし、痛みがあまりにもひどい場合はその方が赤ちゃんに悪い影響を与えますので
産婦人科の先生と相談した上で、お薬を出す場合もあります。
●妊娠中のむし歯
妊娠中はむし歯になりやすい時期です。 なぜでしょう?
妊娠中はだ液が酸性になり、むし歯の原因菌が出す酸を中和できなくなる。
歯ブラシをお口に入れると気持ち悪くなる。
つわり等で食事が不規則になり、お口の中が酸性になりやすい。
などの理由です。
しっかりと歯みがきが出来ていれば問題ないですが、つらい場合は夜だけでもしっかり磨いてください。
それも無理な場合はお口をゆすぎましょう。
●妊娠中の歯周炎
妊娠中は歯の周りに炎症がおきやすく、歯みがきの時なども血が出やすくなります。
これは妊娠によるホルモンの影響や歯みがき不足が原因です。
定期的にクリーニングや歯みがきの指導を受けましょう。
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