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妊娠19週目、虫歯治療について
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Q

【2011.8.25】 妊娠中・授乳中の治療: 妊娠19週目、虫歯治療について
妊娠19週目です。虫歯治療に行った方がいいですか?レントゲンは撮りたくないのです。(大阪市31歳女性)

 妊娠19週目なのですが、虫歯になったようです。
 出来るだけ歯の治療は避けていたのですが、行った方がいいでしょうか?
 また、レントゲンは撮りたくないのですが、そのような希望は通るのでしょうか。

A こんにちは上領歯科医院の上領哲也です。
 もちろん治療は早期にされるに越したことはありません!
 メールには書いておられませんでしたが、冷水痛、或いは痛みなどはないようですね?
 ということはあまり深い虫歯ではないこもしれませんね。
 ひょっとすると、麻酔など無しで、あまり痛みを伴わずに治療できるかもしれません、そのあたりのことは歯医者さんであればある程度判断できるでしょう。
 もし痛みを伴う可能性があれば、やはり局所麻酔が必要ですが、19週ということは、だいたい5カ月前ぐらいですから、あと2〜3カ月後に治療を行う方が無難でしょう。
 「レントゲンは撮りたくありません」。とはっきりおっしゃれば大丈夫ですよ。

大阪市・福島区 上領歯科医院 院長 上領(かみりょう)哲也 先生 
エンジェルクラウン、スマイル・デンチャー(部分入れ歯)、マグネット総入れ歯、顎関節症、小児歯科、親知らず、クラウン(かぶせもの)、漂白・ラミネート

Q

【2011.3.31】 妊娠中・授乳中の治療: 妊娠8週目、歯科治療
妊娠8週目です。グラグラした歯、治療したいのですが、妊婦でも大丈夫でしょうか?(横須賀市32歳女性)

 現在、妊娠8周目ですが、2〜3日前から以前治療したところがズキズキして食事が上手くできません。
 触ってみると少しグラグラしているようにも感じます。
 治療していただきたいのですが、妊婦でも大丈夫でしょうか?

A はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 ご相談のメールありがとうございます。
 以前、治療した歯の痛みとぐらつきとのことですが、神経のない歯の場合はやはり治療が必要となってきます。
 つわりの程度にもよりますが、それほどひどくないようでしたらば治療をお勧めします。


橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)先生杉並区・上高井戸 八幡山 米山歯科 院長 米山みき 先生 
かみ合わせ専門医、顎関節治療を積極的に行っております。 矯正歯科、顎関節 症治療、エンジェルクラウン,審美、虫歯・歯周病、インプラント、親知らず抜歯,口腔外科、マウスピース、入れ歯、小児歯科、かみ合わせ検査


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治療内容

一般治療 小児歯科 小児矯正 矯正歯科
審美歯科 歯周病 インプラント 費用
親知らず 顎関節症 根管治療 妊娠中授乳中
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性にとって、この大事な時期に、歯の治療や痛み止めの薬を服用しなければならないのは、とても心配なことですね。
妊娠中や授乳中の治療や薬について、お気軽にご相談下さい。

婦さんの、歯の治療について


●治療の時期
 治療は、安定期である5ヵ月から8ヵ月の間であればほとんどの方は問題ありません。妊娠初期や妊娠後期は、基本的には応急処置の期間になります。
 ただ、痛みがあるのであれば、無理せずがまんせず、歯医者に行ってください。

●レントゲン 
 腹部を遮断する防護エプロンを着用します。
 歯を撮影するレントゲンの方向は、腹部とは違いますし、防護エプロンをつければお腹の赤ちゃんへの影響はないでしょう。
 ただし小さいフィルムのデンタルレントゲン写真が基本となります。

●麻酔
 通常の歯科治療で使う量であれば母子ともに影響はないでしょう。
 痛みを我慢するストレスの方が赤ちゃんにはよくありません。

●薬
 赤ちゃんへの影響を考えて、原則的には痛み止め、化膿止め等のお薬は飲まないほうが良いでしょう。
 ただし、痛みがあまりにもひどい場合はその方が赤ちゃんに悪い影響を与えますので
 産婦人科の先生と相談した上で、お薬を出す場合もあります。

●妊娠中のむし歯
 妊娠中はむし歯になりやすい時期です。 なぜでしょう?
 妊娠中はだ液が酸性になり、むし歯の原因菌が出す酸を中和できなくなる。
 歯ブラシをお口に入れると気持ち悪くなる。
 つわり等で食事が不規則になり、お口の中が酸性になりやすい。
 などの理由です。
しっかりと歯みがきが出来ていれば問題ないですが、つらい場合は夜だけでもしっかり磨いてください。
 それも無理な場合はお口をゆすぎましょう。

●妊娠中の歯周炎
 妊娠中は歯の周りに炎症がおきやすく、歯みがきの時なども血が出やすくなります。
 これは妊娠によるホルモンの影響や歯みがき不足が原因です。
 定期的にクリーニングや歯みがきの指導を受けましょう。