妊娠中・授乳中
の治療


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Q
【2008.6.28】 妊娠中・授乳中の治療: 授乳中、差し歯の根元が黒い!白くしたい!
現在4ヶ月の赤ちゃんがおり授乳中ですが 数年前に差し歯にした前歯の根元が黒く見えていて治療したいのですが、どのような方法がありますか?(大阪市福島区37歳女性)
 現在4ヶ月の赤ちゃんがおり授乳中ですが、数年前に差し歯にした前歯の根元が黒く見えていて治療したいのですが どのような方法がありますか?
 よろしくお願いいたします。
A

こんにちは上領歯科医院の上領哲也です。
 差し歯の根元が黒くなってきているのですね?
 従来の金属の上にセラミックや、樹脂を使う差し歯の場合、根元が黒くなるのは宿命のようなものです、あれは悲しいですよね。
 治療を行うとすれば、差し歯を外してやり換えということになります、もしこの歯に神経が既に無ければ、土台も白い色のファイバーコアー、というものに換える方がベターです。
 貴方は授乳中とのことですが、おそらく麻酔をする必要はありませんし(歯の状態によりますが)、赤ちゃんに悪影響を及ぼすような治療ではありません。
 また費用は1本につきファイバーコアー込みで¥60,000です、いつでもご相談ください。


大阪市・福島区 上領歯科医院 院長 上領(かみりょう)哲也 先生 
エンジェルクラウン、スマイル・デンチャー、マグネット総入れ歯、顎関節症、小児歯科、親知らず、クラウン(かぶせもの)、漂白・ラミネート
スマイル・デンチャー(金属バネを使わない部分入れ歯)

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Q
【2008.4.30】 妊娠中・授乳中の治療: アマルガムの除去及び胎児への影響
初めまして。現在妊娠14週です。妊娠4週目に歯の詰め物が取れて苦味がしてきたため、歯科医院を受診しました。(大阪市32歳女性)
 初めまして。現在妊娠14週です。
 妊娠4週目に歯の詰め物が取れて苦味がしてきたため、歯科医院を受診しました。数箇所の虫歯が発見されたため治療をすることになりました。その際、妊娠の可能性があることを伝えレントゲンや麻酔は行わないとのことでした。
 先日アマルガムの除去及び胎児への影響に関する記事を読み歯科医院に確認しに行ったところ、妊娠6週6日の日に行った治療がアマルガムを除去する治療であったとのことでした。
 ただ、そこの歯科医院ではアマルガム除去時の水銀被爆については聞いたことがなく「それは心配ですね。」とのコメントで妊娠初期のアマルガムの除去は大丈夫だと判断した上での治療ではなかったことが分かり大変なショックを受けています。
 妊娠初期は最も重要な器官形成期であり、その時期に水銀の影響を受けた受精卵はどうなるのでしょうか?
 また、その後の成長でどのような部分に影響が出るのか、それを調べる方法があるのかどうかについて教えて貰えませんか?
 お手数ですがよろしくお願い申し上げます。
A

原田歯科医院院長の原田洋です。
 メール拝見いたしました,ありがとうございます。
 水銀といっても,身体に影響を及ばすのは,有機水銀であり.口腔内に使用するアマルガムには,無機水銀を使用しています。
 アマルガムには約50%水銀が含有されていて,口腔内に溶解した水銀が口腔内バクテリアと結合して,有機水銀になるという説もありますが,まず削ったアマルガムのくずは,口の中に長時間とどまることもないので,そんな短時間に有機水銀にかわることはないと考えられます。
 ですから,問題ないと考えられます。ご安心ください。
 調べる方法は私は周知しておりません。


大阪・茨木 原田歯科医院 院長 原田洋 先生大阪・茨木市・箕面市 原田歯科医院 院長 原田洋 先生
最新医療機器、痛くない歯科治療、麻酔液で局所麻酔、レーザー治療、子守、審美歯科、矯正、小児歯科、歯周病、お悩み相談
Q  原田歯科医院院長 原田洋 様
 早速のご回答ありがとうございます。
 自分のせいでお腹の赤ちゃんに影響が・・と思ったら心配で夜も眠れなかったので安心しました。
 本当にありがとうございました。

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Q
【2008.3.24】 妊娠中・授乳中の治療: 授乳中、根が神経近くまである親知らずの抜歯
現在、下2本の親知らず歯が横に生えています。数年前、抜歯をと思ったのですが、もともと歯が大きめで親知らずも例外でなく大きいようで根が神経近くまであると言われました。(横浜市34歳女性)
 現在、下2本の親知らず歯が横に生えています。
 数年前、他院で抜歯をと思ったのですが、もともと歯が大きめで親知らずも例外でなく大きいようで根が神経近くまであると言われました。
 そのため抜歯した際に顔の麻痺起こるかもと言われ、口腔外科のあるところが良いとまで言われました。
 実際、もしもの事を考えると怖くなり放置してしまいました。
 現在、虫歯にもなってるようで再度、抜歯を考えています。〈時々、炎症も起こすので)
 只今、授乳中でもあり抜歯自体が可能なのか?そちらで治療して頂けそうか?
 どのような歯医者で治療して頂いたほうが良いのか悩んでおります。
A

新田歯科クリニック 院長の新田成人(なりひと)です。
 ご相談ありがとうございます。
 1、授乳中でもあり抜歯自体が可能なのか?
 2、そちらで治療して頂けそうか?
 3、どのような歯医者で治療して頂いたほうが良いのか悩んでおります。

 1、抜歯は可能ですが、搾乳やミルクなどにより一時授乳を中止したほうが良いかもしれません。お口のケアーにより抜歯の時期を断乳後になさることをおすすめいたしますね。
 2、治療は可能ですが、診査の結果によります。
 3、信頼できる人に紹介して頂くというのも1つの方法かもしれません。
 何かありましたら、御連絡ください。


横浜市、東急・東横線、大倉山駅前すぐ、新田歯科クリニック
院長 新田成人(にった なりひと)先生、
厚生労働省指定施設指導医、一般歯科、小児歯科、歯周病、入れ歯、インプラント、噛み合せ治療、歯列矯正、ホワイトニング、口臭治療、土日も診療

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Q
【2008.2.28】 妊娠中の治療: 磁性金属(マグネット義歯)、胎児への影響
私は今妊娠12週の妊婦なんですが10日前にかかりつけの医院でマグネット義歯を入れました。(長野県33歳女性)
 私は今妊娠12週の妊婦なんですが10日前にかかりつけの医院でマグネット義歯を入れました。
 はじめは審美性もよく何も考えずにいたんですが最近になって赤ちゃんに影響がないか不安になってきました。
 「マグネット義歯」についてネットで調べては見たんですがなかなか答えが出てきません。
 私の場合、残っている根にも義歯にもマグネットが埋めてあるみたいですが、大丈夫なんでしょうか?
 また、磁性金属も妊娠には影響しないのでしょうか。お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。
A こんにちは!とみなが歯科医院 院長の富永吉昭です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 マグネットを扱うメーカー(一社ですが)に問い合わせてみたところ、胎児への影響は無いとの事でした。参考にして下さい。
 また心配であれば、かかりつけの先生によく相談してみて下さい。


大阪・柏原市・太平寺、とみなが歯科 院長 富永 吉昭 先生
一般歯科/クリーンな院内環境、3mix-mp法、小児歯科、矯正歯科、虫歯予防、いびき防止マウスピース、よく咬める磁石式入れ歯、駐車場有、お悩み相談



ご 相 談 フォ ー ム
お名前

フリガナ

性 別

男性   女性

年 齢

住 所

電車(最寄り駅)

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治療内容

一般治療 小児歯科 小児矯正 矯正歯科
審美歯科 歯周病 インプラント 費用
親知らず 顎関節症 根管治療 妊娠中授乳中
口臭

知覚過敏

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性にとって、この大事な時期に、歯の治療や痛み止めの薬を服用しなければならないのは、とても心配なことですね。
妊娠中や授乳中の治療や薬について、お気軽にご相談下さい。

婦さんの、歯の治療について


●治療の時期
 治療は、安定期である5ヵ月から8ヵ月の間であればほとんどの方は問題ありません。妊娠初期や妊娠後期は、基本的には応急処置の期間になります。
 ただ、痛みがあるのであれば、無理せずがまんせず、歯医者に行ってください。

●レントゲン 
 腹部を遮断する防護エプロンを着用します。
 歯を撮影するレントゲンの方向は、腹部とは違いますし、防護エプロンをつければお腹の赤ちゃんへの影響はないでしょう。
 ただし小さいフィルムのデンタルレントゲン写真が基本となります。

●麻酔
 通常の歯科治療で使う量であれば母子ともに影響はないでしょう。
 痛みを我慢するストレスの方が赤ちゃんにはよくありません。

●薬
 赤ちゃんへの影響を考えて、原則的には痛み止め、化膿止め等のお薬は飲まないほうが良いでしょう。
 ただし、痛みがあまりにもひどい場合はその方が赤ちゃんに悪い影響を与えますので
 産婦人科の先生と相談した上で、お薬を出す場合もあります。

●妊娠中のむし歯
 妊娠中はむし歯になりやすい時期です。 なぜでしょう?
 妊娠中はだ液が酸性になり、むし歯の原因菌が出す酸を中和できなくなる。
 歯ブラシをお口に入れると気持ち悪くなる。
 つわり等で食事が不規則になり、お口の中が酸性になりやすい。
 などの理由です。
しっかりと歯みがきが出来ていれば問題ないですが、つらい場合は夜だけでもしっかり磨いてください。
 それも無理な場合はお口をゆすぎましょう。

●妊娠中の歯周炎
 妊娠中は歯の周りに炎症がおきやすく、歯みがきの時なども血が出やすくなります。
 これは妊娠によるホルモンの影響や歯みがき不足が原因です。
 定期的にクリーニングや歯みがきの指導を受けましょう。