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顎関節症
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顎関節症
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Q
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【2006.12.31】 顎関節症: 顎関節とプレート治療法
5年前から今までに顎が一度左だけ完全に外れて自分で戻ったた経験があります。それから何度も外れそうになってます。口を開けると顎の前というよりは奥のほうが痛いです。
(横浜市27歳女性)
はじめまして。
5年前から今までに顎が一度左だけ完全に外れて自分で戻ったた経験があります。それから何度も外れそうになってます。口を開けると顎の前というよりは奥のほうが痛いです。耳たぶの下の奥が痛いとおもいます。
左顎の後ろ・耳の奥のほうが痛く(何処が痛いかわからなくなります)押すと偶に喉が苦くなるので、膿が溜まってる気がします。
神奈川歯科大に行ったのですが、残念ながらレントゲンが顎のまわりの部分が鮮明でなく「憶測ですが、骨と骨の間のものが引っかかってるからだろうと」いわれました。骨には異常はなさそうでした。
プレートを作っもらい毎晩試してるのですが、良くなりません。体調にもよる気はしていますが。
扁桃腺や耳下も痛くなり、喉も苦くなると相談したのですが、内科じゃないのでわからないという回答でした。
このまま通っても、様子を見るとのことなので、もう一度他でレントゲンを取り直してもらおうかとも思っています。
奥歯に親知らずがあり、歯茎の中で横になっているので、とってしまおうかとも考え中です。虫歯はありませんでした。
早く顎ストレスから開放されたいです。
色々五月雨式に症状訴えてすみません。
アドバイスがありましたら、ご教授ください。
よろしくお願いいたします。 |
| A |
こんにちは!橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)です。
早速ですがお悩みの件につき回答させていただきます。
お話の内容からすると、顎関節症だと思います。
プレートを使ってられると言う事ですが、これもちゃんと検査した上で顎を適正な位置に持っていくような形で作らないと効果はありません。
神奈川歯科大学が近いのでしたら日本で一番の権威 顎口腔機能修復科学講座 の佐藤貞夫教授に診てもらえば間違いないと思います。一日も早く改善される事をお祈り申し上げます。
[大阪・あびこ 橋本歯科医院 院長 橋本光悦 先生] |
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Q
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【2006.12.25】 顎関節症: 歯軋りと顎関節症の併発と治療法
ネットで調べると、歯軋りをしているのは、良くないと書いてありましたが、治療できるのでしょうか? (門真市28歳男性)
こんにちは。
彼女に寝てる間に、歯軋りをしていると指摘されました。
ネットで調べると、歯軋りをしているのは、良くないと書いてありましたが、治療できるのでしょうか?
いびきもかくので、歯軋りとともにそれが気になって、友達と旅行するのも気が引けます。
また、右の顎の付け根が、口を大きく開くと、カクカクと音がして、何となく外れそうで、口を大きくあけれません。
これは、治療できるのでしょうか?
歯医者の治療は、小学校以来してないのですが… |
| A |
こんにちは!橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)です。
メール有難うございます。
早速ですがお悩みの件につき回答させていただきます。
歯軋りは3歳ぐらいの子供でも人によっては見られる一種のストレスマネージメント(ストレス解消方)です。これを、無理やり辞めさせるのは不可能に近く、又よくないことです。
しかし、その為に歯が磨り減ったり、その際に出る雑音に問題があります。原因にはいろいろあり、なかなか特定するのは不可能です。
それと、顎がカクカク音がするのは顎関節症と言う顎の病気です。当医院では顎関節症の治療に力を入れて治療を行っております。
この病気も原因が複雑で顎の検査をしてみないと、何ともいえないのですが、全体的に見てかみ合わせが深い方(出っ歯)に多く見られます。又歯軋りによって歯が磨り減る事により、かみ合わせが深くなり顎関節症を引き起こしてられる方もみえます。
ですから、人によっては歯軋りと顎関節症を併発されてる方も結構の頻度でおられると言う事です。
治療方法としては当医院のホームページでも紹介してますように、矯正又は歯の被せなおしによる方法があります。
くわしくは、当方のホームページ下記の顎関節症のページをご覧下さい。いつでもご相談ください!
[大阪・あびこ 橋本歯科医院 院長 橋本光悦 先生] |
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Q
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【2006.12.25】 顎関節症: 歯軋りと顎関節症の併発と治療法
ネットで調べると、歯軋りをしているのは、良くないと書いてありましたが、治療できるのでしょうか? (門真市28歳男性)
こんにちは。
彼女に寝てる間に、歯軋りをしていると指摘されました。
ネットで調べると、歯軋りをしているのは、良くないと書いてありましたが、治療できるのでしょうか?
いびきもかくので、歯軋りとともにそれが気になって、友達と旅行するのも気が引けます。
また、右の顎の付け根が、口を大きく開くと、カクカクと音がして、何となく外れそうで、口を大きくあけれません。
これは、治療できるのでしょうか?
歯医者の治療は、小学校以来してないのですが… |
| A |
こんにちは!橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)です。
メール有難うございます。
早速ですがお悩みの件につき回答させていただきます。
歯軋りは3歳ぐらいの子供でも人によっては見られる一種のストレスマネージメント(ストレス解消方)です。これを、無理やり辞めさせるのは不可能に近く、又よくないことです。
しかし、その為に歯が磨り減ったり、その際に出る雑音に問題があります。原因にはいろいろあり、なかなか特定するのは不可能です。
それと、顎がカクカク音がするのは顎関節症と言う顎の病気です。当医院では顎関節症の治療に力を入れて治療を行っております。
この病気も原因が複雑で顎の検査をしてみないと、何ともいえないのですが、全体的に見てかみ合わせが深い方(出っ歯)に多く見られます。又歯軋りによって歯が磨り減る事により、かみ合わせが深くなり顎関節症を引き起こしてられる方もみえます。
ですから、人によっては歯軋りと顎関節症を併発されてる方も結構の頻度でおられると言う事です。
治療方法としては当医院のホームページでも紹介してますように、矯正又は歯の被せなおしによる方法があります。
くわしくは、当方のホームページ下記の顎関節症のページをご覧下さい。いつでもご相談ください!
[大阪・あびこ 橋本歯科医院 院長 橋本光悦 先生] |
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Q
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【2006.12.17】 顎関節症: 顎の関節から常に偏頭痛のような我慢できない鈍い痛み
あごの痛みについてご相談します。最初は右側の頭から首にかけての痛みだったのですが、様子を見ているとどうやらアゴの関節からの痛みのようです。
(江戸川区46歳女性)
あごの痛みについてご相談します。
最初は右側の頭から首にかけての痛みだったのですが、様子を見ているとどうやらアゴの関節からの痛みのようです。
ただ、アゴを動かしたり物を噛んだりしても痛みはなく、つねに偏頭痛のような我慢できない鈍い痛みがあります。
痛み止めを飲んでもアゴのあたりがずきずきとはれぼったいようで、整形外科に行ったところ首の骨には異常がなくアゴのことは口腔外科に行った方がよいと指導されましたので、近くの専門医を紹介していただきたくお願い申し上げます。 |
| A |
小林歯科クリニック 院長の小林香です。
病名がはっきりせず、ご心配でしょう。顎の痛みの原因として顎関節症が考えられますが、通常口をあいたり力を入れたときのほうが症状が多く出ます。顔面部の神経に問題があるのかもしれません。
東京歯科大学水道橋病院が水道橋に、東京医科歯科大学病院が御茶ノ水にありますので受診されたらいかがでしょうか?
[小林歯科クリニック 院長
小林香 先生] |
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Q
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【2006.12.15】 顎関節症: 口を開けるとカクカク音が
相談なんですが、最近になってから顎がとても痛いんです。ちょうど、耳の隣側の顎らへんです。しかも、口を開けると、カクカク音がします。
(15歳女性)
相談なんですが、最近になってから顎がとても痛いんです。ちょうど、耳の隣側の顎らへんです。しかも、口を開けると、カクカク音がします。この場合、病院に行った方がいいでしょうか? |
| A |
こんにちは!橋本歯科医院 院長 橋本光悦(みつよし)です。
メール有難うございます。
早速ですがお悩みの件につき回答させていただきます。
これは顎関節症(がくかんせつしょう)と言う病気で、かみ合わせ異常により顎の関節に支障をきたしています。このまま放って置くと最悪顎が開かなくなり、頭痛、めまい等が起きることもございます。
早いうちに専門医で見てもらった方がいいでしょう。
当医院は顎関節症を専門に治療しております。よろしければ当医院のホームページ(顎関節症)をご覧下さい。
[大阪・あびこ 橋本歯科医院 院長 橋本光悦 先生] |
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【2006.11.25】 顎関節症: 顎の関節の痛みの改善と矯正歯科治療
小学校の頃歯列矯正を受けたのですが、それ以来、左側の顎の関節に違和感があり、力を入れたり開け閉めをすると音が鳴り、左の顎関節に痛みがあります。
(京都市26歳男性)
小学校の頃歯列矯正を受けたのですが、それ以来、左側の顎の関節に違和感があり、力を入れたり開け閉めをすると音が鳴り、左の顎関節に痛みがあります。
ひどいときには1〜2cmくらいしか口が開かなかったりすることもあります。
2番の写真が普段の写真ですが真ん中で噛み合わさっておらず、常に左側に力がかかるような感じです。右側に力を入れることもできますが、左右対称に力を入れようとすると噛み合わなくなります。
4番の写真のように顎をずらすと少し顎は楽になりますが全くかみ合わず前歯の一部だけが触れているような状態になります。
美観はあまり気にしませんので、痛み無くしっかりと噛み合わさるように矯正できないでしょうか?
それと、この場合でも保険はきかないのでしょうか?
よろしくお願いします。 |
| A |
こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
噛み合わせの影響で左側顎関節に違和感を覚えておられるのですね。下顎をずらすと楽になる訳ですので、その位置へ矯正歯科治療により動かす必要があると思われます。
先ず一日中その位置に歯を動かしても問題がないかを確認し、問題がなければ最適な位置にどのように歯を動かせば良いかを判断します。
その為には、インプラント矯正、外科矯正などの併用が必要かどうかの治療手段も検討します。
従いまして、様子を見ながら顎が楽な位置を探し、そこへ歯を動かしていくことになります。
ただ、申し訳ございませんが、このような痛みの改善のための矯正歯科治療であっても、現在のところ保険適応は認められておりません。
[西田矯正歯科 院長 西田真
先生] |
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Q
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【2006.11.15】 顎関節症: 顎関節症だと矯正が保険適用されるのは本当ですか?
顎関節症だと矯正が保険適用になると知人から聞いたのですが本当でしょうか? (広島市25歳女性)
顎関節症だと矯正が保険適用になると知人から聞いたのですが本当でしょうか?
口を開けると度々顎がすごい音で鳴りますが痛みは全くないため、治療する気はほとんどありませんでした。しかし顎関節症と診断名がつくことで、矯正が保険で治療出来るのであれば話は違います。
私は昔から歯並びは悪かったのですが、費用面でずっと躊躇しておりました。 |
| A |
こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷
世志昭です。
現在、特定医療機関で顎関節症の診断がおりれば顎関節の治療に対しては保健が適用されますが矯正治療の部分に関しては適用されないと思います。
ただし、唇顎口蓋裂や顎変形症の場合は特定医療機関で認定されれば、矯正治療も保健の適用が受けられます。
もし、よろしければ念のために最寄の保健機関にお尋ね下さい。
[タニ矯正歯科クリニック 院長 谷
世志昭 先生] |
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Q
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【2006.11.12】 顎関節症: 顎関節強直症
生後9ヶ月の娘がいるのですが、時々口を開けて笑う時にあごが左斜め下に開くことがあります。離乳食は特に問題なく食べています。が、口が斜めに開くのはやはり気になります。
(熊本市25歳男性)
生後9ヶ月の娘がいるのですが、時々口を開けて笑う時にあごが左斜め下に開くことがあります。離乳食は特に問題なく食べています。が、口が斜めに開くのはやはり気になります。
妻は、「まだ歯も生え揃っていないのだからそうゆうふうに見えるだけじゃないの?」と言いますが、私自身、顎関節症で悩んでいるので気になります。一度病院へ連れて行ったほうがいいでしょう? |
| A |
こんにちは、安原歯科医院の安原豊人です。
常に口が斜めに開くようでしたら、顎関節強直症(がくかんせつきょうちょくしょう)の疑いがあります。顎関節自体に何らかの器質的原因により、顎関節の運動障害をきたしている可能性が考えられます。
原因としては、顎関節部の炎症もしくは外傷によるもので、炎症が40〜50%、外傷が20〜30%といわれています。
炎症では中耳炎、下顎骨骨髄炎、扁桃炎が多く、これらの炎症が顎関節部へ波及して正常構造を破壊した後に、修復機転の結果、顎関節強直症を引き起こすといわれています。
また外傷では、関節突起部の骨折、軟骨損傷などにより線維性の瘢痕や骨性癒合により引き起こされる。また、まれに先天性のものが見られるが、原因不明のこともあります。
お子様の場合、左の顎関節に問題があるのかもしれません。ご心配なら大学病院もしくは、こども病院の口腔外科を一度受診なさってみてください。
[安原歯科医院 院長
安原豊人先生] |
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Q
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【2006.10.27】 顎関節症: アゴのずれ、治療と費用
10年くらい前から気なっていたのですが年数とともにアゴの付け根がずれてくるような気がします。 (さいたま市31歳男性)
10年くらい前から気にはなっていたのですが年数とともにアゴの付け根がずれてくるような気がします。
現在の症状として、
1、大きく口を開けるとアゴがガクッとなる
2、写真を撮ると左右が明らかにずれている
3、年々 かつぜつが悪くなっている
(家族に聞いたところ睡眠中歯軋りなどはしていないようです)
早急に直したいといくつか歯科医、耳鼻咽喉科などに行ってみましたが、納得できる返答が帰ってきません。
歯並びが悪いので矯正しましょうと高額の治療法しかアドバイスいただけません。
まずアゴの根元のズレを直さないと歯科矯正だけで直るとは思えないのですが、先生方にアドバイス頂きたいと思っています。
またネットでアゴのズレで検索すると口腔外科で手術をするとなると2週間〜3週間の入院も必要な場合があるとありました。仕事の都合上それほど長期の休みはとれないのですが、入院をしなくてすむ、もしくは短くすませる方法はないのでしょうか?また手術にかかる費用はどれくらいかかるのでしょうか?ぜひ教えてください。 |
| A |
三愛病院歯科・口腔外科の奥山です。
顎の“ずれ”とありますが、原因は何でしょうか?
顎を動かしたときのずれなのでしょうか?あるいは顔貌のずれなのでしょうか?
10年ぐらい前からということは成長に伴う顎変形症とそれに付随した顎関節症である可能性が考えれれます。
この場合は、顎関節の症状を診ながら、歯科矯正と連携した顎外科手術などの適応になるのではないかと考えられます。
ご相談頂いた様子からも、一度診察させていただき、レントゲンなどの資料をみたうえで症状や治療についての説明ができればと考えております。
[三愛病院歯科・口腔外科 奥山
雅人 先生] |
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Q
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【2006.10.20】 顎関節症: 円盤整位運動療法
顎関節症について相談させて下さい。前触れも無く顎関節症になりました。左顎が引っかかる感じがあり、音がします。(福岡県35歳女性)
顎関節症について相談させて下さい。
前触れも無く顎関節症になりました。左顎が引っかかる感じがあり、音がします。
1ヶ月前に大学病院にてスプリントを作りました。スプリントをほぼ一日使用することで顎の緊張が取れて楽になりました。
先生のホームページにて円盤整位運動療法を知りました。ここ数日、自宅では運動を心掛けてするようにしています。
顎の調子が良いようです。
運動についてお尋ねしたいことがあるのでお答え頂けないでしょうか?
1、どのような症状の人に適用しますか。
2、発症時期からどれくらいだったら効果がありますか。
3、どの位の期間、運動を続ければ良いですか。
4、どれ位で効果が現れますか。
5、運動によって円盤は完全に正しい位置に戻るのですか。
6、正しい位置に戻った円盤がまたずれることはありますか。
7、顎の症状が治まっても運動は予防の為にしばらく続けるべきですか?
8、運動によって顎が前に出ることはありませんか。
9、スプリントをしているより運動をしているほうが楽なのですがそれについてどう思われますか。
どうぞご回答よろしくお願いいたします。
顎関節質問票
1-A顎の関節(耳の前)が痛い = 左
1-C口を開けると関節に音がする = 左
1-Eその他 = 左顎がひっかかる。左顎の動きが円滑でない。
2-年最初に異常にきづいたのはいつ頃からですか = 2006
2-月 = 5
3最初に異常にきづいた時は = 今とは違う症状
3-A顎の関節(耳の前)が痛い = 右
3-A顎の関節(耳の前)が痛い = 左
3-B顎の関節以外の部分が痛い = 右
3-B顎の関節以外の部分が痛い = 左
3-C口を開けると関節に音がする = 右
3-C口を開けると関節に音がする = 左
3-D口が開けにくい = 右
3-D口が開けにくい = 左
4口が開けにくい = はい
4-D途中で引っかかる感じがするが、それ以上開けられる = 左
4-Fその他 = 起床時や長く口を閉じていると引っかかる。
4-年開けにくいと感じたのはいつ頃からですか = 2006
4-月 = 5
4-(3)開けにくくなる直前で、大きく開けることができた時に、関節がカクカク鳴っていましたか = いいえ
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| A |
こんにちは、上領歯科医院の上領
哲也です。
私共のHPをかなりよく見ていただいたようですね、ありがとうございます。貴方のご質問も非常に詳細に症状や疑問点が書かれていますので、お返事しやすいです。
さて円板整位運動療法ですが、結論から申しますと問診票から判断するかぎり貴方には非常に有効であると思います。貴方のご質問にそれぞれお答えしていきます。
@顎関節症にはT型からW型までの4つの分類があり、おおまかに説明すると
T型:開閉口に関する筋肉に問題があるもの
U型:関節を包んでいる関節包(かんせつほう)や腱に問題があるもの
V型:顎関節の中の間接円板がずれていて開口時に円板が元に戻るものをV−A型、円板が元に戻らないものをV−B型といいます
W型:下顎の関節の頭の部分が変形しているもの
と言う具合に分類されます。
円板整位運動療法はV−A型に有効な療法です。問診票から判断するかぎり、貴方は典型的なV−A型ではないかと思われます。
A特に期間は問題になりません
BCDEF実際にはこの療法は対処療法です。ずっと行っていてもこの療法で完治するというわけではありません。この療法は下顎を前に突き出して受け口にすることによって円板がずれないようにするだけです。この療法が有効であるならば、現在お使いのスプリントを、常に前噛みの位置からずれないように改造するようにします。
G上で説明しましたように、どうしても顎は前に出てしまいます。
Hスプリント自体で前噛みの状態にする必要があります。
以上でおわかりいただけたでしょうか?どうしても受け口のような噛み合わせになってしまいますが、症状が改善されていくと、だんだんと後ろへ戻していくことができます。
ですからいつまでも極端な受け口のままというわけではありません。
またいつでもご質問ください。
[上領歯科医院
院長 上領 哲也先生]
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| 礼 |
上領先生
お忙しい中、丁寧にご回答いただきまして有難うございました。よく理解する事ができました。
次回のスプリント調整の時に、前噛みにしたほうが顎が楽であるという事を担当の先生に相談してみたいと思います。有難うございました。 |
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Q
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【2006.10.7】 顎関節症: 治療方法、期間と費用
歯科検診で顎関節症の疑いがあると言われ、近くの病院に行きましたが、専門医のでないとうちでは無理です。と言われ、ネットで今調べて病院を探しています。
(大阪市45歳女性)
歯科検診で顎関節症の疑いがあると言われ、近くの病院に行きましたが、専門医のでないとうちでは無理です。と言われ、ネットで今調べて病院を探しています。
治療方法ってどんな感じで、期間や費用等どんなものなのか教えていただけるのでしょうか? |
| A |
上領歯科医院の上領
哲也です。
顎の関節というのは、耳の穴の直前にあり、構造的には上顎がお皿のようになっていて、ボール状の下顎を受けており、その間にクッションのような働きをする関節円板というものがあります。
関節円板は、またお口の開閉をスムーズに行うようにする働きがあるのですが、問診票から判断しますと、貴方の関節円板は、安静時にはおそらく前方にずれていて、お口を開いていくと円板が戻り、その際に関節がこすれてカクカクいう音が出るという、顎関節症のV-A型という病態が考えられます。
以前よりお口が明けにくくなっていると感じられるのであれば、できるだけ早期の治療がベターでしょう。
治療法としては、痛みがあるのであれば鎮痛剤の処方、筋肉の緊張があるのであれば筋弛緩剤を同時に服用して、マウスピースの装着ということになると思います。期間についてはなんとも言えません。
また、費用はすべて健康保険の適用が可能で、マウスピースは約¥7,000〜¥8,000ぐらいです。
[上領歯科医院
院長 上領 哲也先生] |
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Q
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【2006.9.25】 顎関節症: 噛み合わせ治療
噛み合わせの具合が悪く、近隣のいくつかの歯科で診察を受けましたが、虫歯治療を主とするところが多く、咬合と全身の関係については納得のいく説明が得られません。(三田市48歳男性)
始めまして。先生のHPを拝見させていただきました。
噛み合わせの具合が悪く、近隣のいくつかの歯科で診察を受けましたが、実際には虫歯治療を主とするところが多く、噛み合わせ部分の診察に終始され、咬合と全身の関係については納得のいく説明が得られません。
一方、現在は顎関節の研究が急速に進んでいるように思われますので、もう少し(4〜5年程)待ってから、技術的にも経験的にも安定してきた時期に、信頼できるところで相談させていただこうと思っていましたところ、先生のHPを知り、今回、急遽御相談させて頂く次第です。
要点としては19才時に右下の小臼歯(?)を抜歯したため咬合にずれが生じ、4,5年前に顎関節症を発祥しました。そのとき右上(?)の最後の親知らずを抜歯しましたが、その後咬合が安定しないまま現在に至っています。
具体的には咬合の中心線が下顎で右にずれ、そのために咬合部分はきれいに調整されて問題ないのですが(診察ではこの部分だけを調べて問題ないといわれます)頭蓋骨全体では左上方向に力がかかり、全身の左右のバランスにゆがみを生じて、種々の身体的影響が出ているようです。
希望としては、上顎全体を均等に逆重力方向に押すような噛み合わせにできたらと思っています。そうすることによって顎関節が安定するとともに、全身のバランスが回復し、疲労や肩こり等の種々の疾患が改善するように思います。
治療費に関しては顎関節が安定し、咬合の方向が期待通りになるならば、表示されている額は納得して準備できると思います。(結果が良好であれば安いと思います。)
京阪神エリアでしたら通院も十分に可能ですが、できれば県内が安心です。
治療に関する具体的な質問としましては
@現在、頭蓋骨や全身のバランスも視野に入れた治療を行っておられるかどうか。または今後そのようなことを詳しく研究される予定があるので、もう少し待った方がよいかどうか。
A過去の抜歯による変位を修正する場合、インプラントのような治療が必要か、それとも義歯で十分か。
B顎関節症を患っている場合も保険の適用はされないのかどうか。
の3点です。よろしくお願いします。
お忙しいところ、すみません。 |
| A |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
顎関節症でお悩みの様子はよくわかりました。順次質問にお答え致します。
最初に当院の治療についてですが、下顎の偏位や顎関節の位置には注意していますが、頭蓋骨や全身のバランスまでは視野には入れていません。また今後も研究の予定はありません。
次の質問についてはまず、抜歯後放置した場合の一般的な変化を説明します。
たとえば、右下の小臼歯を抜けたままにすると前後の歯がそのスペースに向かって倒れるか内側に倒れ込んでいきます。そして、右側で噛もうとすると深く噛み込むことになります。その結果、下顎は右へ偏位し、それに伴い右側の顎関節は後方へ偏位します。
上記のような状態であれば、矯正では基本的に倒れ込んだ歯を起こし、元の状態に戻す治療をすることになります。もちろん、このように咬合を高くすることはインプラントや義歯でも可能だと思います。
最後の質問ですが、残念ながら現在の保険制度では顎関節症であっても、保険で矯正を受けることはできません。
以上質問にお答えしましたが、顎関節症は完治が困難な病気です。
また、たとえ顎関節の状態がよくなっても全身的な症状が改善するかはわかりません。ほかにも原因があるかもしれないからです。
当院では、歯並びが悪く、矯正を希望されている方で顎関節症の症状をもっている患者さんの治療はしています。しかし、顎関節症そのものの治療は現在しておりません。
早く理想の先生にめぐり会えることをお祈りいたします。
[広瀬矯正歯科 院長
広瀬 豊 先生] |
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Q
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【2006.9.1】 顎関節症: 治療方法と病院探し
右顎が顎関節症ではないかと思っています。どの様な治療が必要でしょうか?専門医は総合病院で探した方がいいでしょうか?(神奈川県39歳女性)
はじめまして。相談をお願いいたします。
右顎が顎関節症ではないかと思っています。
下記の様な症状があります。
1.年に1−2回、朝起きると顎が定位置になく、顎を左右にずらして定位置に入れる事もあります。
2.右顎が疲れている気がする。
3.何度も口を開け閉めすると軽い痛みがある。
4.常に顎が左にズレている感じがある。
5.顎を手で押さえて口を開けると「ガクン」という。
どの様な治療が必要でしょうか?
また、専門医は総合病院で探した方がいいでしょうか? |
| A |
東銀座デンタルケアークリニック院長の笠原真実子です。
こんにちは。そのわかりやすく症状をかいていただきありがとうございました。
顎関節症と考えられます。
治療は、まず問診にはじまり、]線の写真、お口の中の診査などをします。現在はマウスピースのような装置をお口の中に入れるスプリント療法が主流です。しかし、顎関節症の原因が必ずしもかみ合わせからきているとは(患者さまによっておのおの原因が違うという意味です)限らず、原因を突き止めるための診査がたいへん重要になってきます。
先にあげたスプリント療法で、必ずしも万能の治療方法ではありませんが、かみ合わせが原因であれば一時的にかみ合わせによる負担を軽減させたり、かみ合わせを診査する手段にもなります。
総合病院でしたら、顎関節症に対応してもらえるかを事前に聞いてみたほうがよいでしょう。また、歯科大学の併設の歯科病院でしたら、対応してもらえます。神奈川でしたら、鶴見大学か、もしくは東京の品川区にある昭和大学が近いかもしれません。
また、一般の開業医の先生でも顎関節症に取り組んでいる方もいます。意欲的に様々な治療を採りいれている先生もいますので、大きな病院にとらわれなくても大丈夫です。
[東銀座デンタルケアークリニック 院長 笠原真実子 先生] |
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Q
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【2006.8.19】 顎関節症: 8歳、今はどうすれば良いでしょうか?
8歳の娘が学校の検診で顎に問題があるといわれました。朝起きるときに口が開けにくく、あけようとするとコキッと音が鳴るそうです(右側の顎のみ)。このまま放っておいても良くならないといわれましたが、ではどうすればいいのでしょうか?(8歳女の子)
学校の検診で顎に問題があるといわれました。
朝起きるときに口が開けにくく、あけようとするとコキッと音が鳴るそうです(右側の顎のみ)。
歯科医院ではまだ子供なので、今の段階ではすることがないといわれました。
このまま放っておいても良くならないといわれましたが、ではどうすればいいのでしょうか? |
| A |
こんにちは。太田矯正歯科クリニックの太田安彦です。
口を開ける時に音がしたり、痛みを伴ったりひどい場合では開けられなくなったりします。これは顎関節症でよく見られる症状です。下顎は筋肉によって関節を介して顔にぶら下がっているような状態です。ですからほんの些細な事でこういった症状が起こります。
原因はいろいろですが噛み合わせが悪かったり、頬を付くといった癖であったり、関節が変形していたり原因の分からない場合もあります。
お子様は右側で症状が起きているようですが、子供の関節はまだ完全にできあがっておらずルーズな状態です。ですから
積極的に治療というのはあまりありませんが、明らかな不正咬合や癖などがあればそれを改善する事は必要だと思います。
また顎の筋肉は首の周囲の筋肉やその動きと連動しています。姿勢が悪かったりひどい肩こりや頭痛時も起こったりする場合があります。
一度口腔外科や矯正歯科、整形外科で見ていただいてはいかがでしょうか?
[太田矯正歯科クリニック 太田安彦 先生] |
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Q
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【2006.6.17】 顎関節症: 発音障害と歯の噛み合わせ
子供のころからの矯正も、一応終了し見た目は良くなったのですが、発音(特にサ行、タ行が)不明瞭、また顎の神経が音を立てて、たまに痛いため、再治療して1年目になるのですが、改善が見られません。(長崎県27歳男性)
現在、矯正治療中のものなのですが、子供のころから矯正をやっていて、一応終了し見た目は良くなったのですが、発音(特にサ行、タ行が)不明瞭、また顎の神経が音を立てて、たまに痛いため、再治療して1年目になるのですが、改善が見られず、担当の矯正医は、これでいいと思っているようです。
基本的に、下顎より上顎の方が大きく前歯がでています。歯をかみ合わせると問題無く見えるのですが、発音したりすると下の歯と上の歯に隙間が生まれて、空気がもれるようです。
この隙間があるせいか、下顎が無理をして顎の神経が音をたてているようなのです。
こういったケースでは、改善は難しいのでしょうか?
外科手術が有用と聞きますが、手術の安全性など不安な点も多いです。また、抜歯の治療で顎が小さくなり改善されるというケースもあるのでしょうか?
返答お願い致します。 |
| A |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
発音は歯の噛み合わせだけで決まるのではなく、舌の動きが大きな要素を占めています。あくまでも推測ですが、あなたの場合も発音時の舌の動きに問題があるのではないでしょうか。
また、顎の神経が音を立てているとのことですが、おそらく顎関節症と思われます。顎関節症の3大症状は、あごの音、痛み、開口障害です。原因は噛み合わせだけでなく、習慣やストレスなどいくつも考えられ、それらの積み重ねが限界を超えたときに発症すると言われています。
ですから、外科手術や抜歯治療でも必ずしも改善するとは限りません。
いろいろな角度から診る必要があるため、口腔外科など他科の診断も受けてみられてはどうでしょうか。
[広瀬矯正歯科 院長
広瀬 豊 先生] |
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Q
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【2006.5.25】 顎関節症: 指1本以上開けようとすると痛いです
以前から顎がガクガクなったり、大きな口を開けるときにすっとあかず、二段階になる感じがありました。(25歳女性)
はじめまして。以前から顎がガクガクなったり、大きな口を開けるときにすっとあかず、二段階になる感じがありました。
はじめは右がカクカクしていて、整骨院では筋肉が縮んでると言われました。最近では左がカクカク言っていてここ2ヶ月くらい痛みを伴うようになりました。あくびをしたり、硬いものを噛むだけで痛むようになり、口が開きにくく、歯科治療の際も噛み合せが定着しないのでよく叱られていました。
あまりにも痛みが酷くなったので、顎関節症の治療もしている歯医者に伺いました。顎関節症に関しては初めて診察してもらうので他の先生の意見も伺いたいと思うのですが、どこに相談すればいいのかわかりません。
診察して頂いた所によると、
・私の骨格が非常に細く、上下で間接がうまくかみ合っていないとの事。
・骨格が狭い割には親知らずがあり骨にぶつかっているので、この親知らずは出来れば抜いたほうがいいとの事。
・マウスピースによる顎の筋肉を緩める治療をするとの事。
・一生付き合っていくと思ったほうがいいとの事。
だそうです。ネットなのでマウスピースによる治療がよいという意見もあれば、マウスピースの治療法はもう古いなどという意見もあったので、他の先生だったら違う意見が出てくるのか伺いたいのですが…。
ちなみに現在は指一本分以上あけようとすると痛みが伴います。よろしくお願いします。 |
| A |
東銀座デンタルケアークリニック院長の笠原真実子です。
こんにちわ。
顎関節症の症状には悩まされますね。私も顎関節症でしたので、そのつらさはお察し申し上げます。
顎関節症の治療法に確立された方法はまだないのが、現状です。というのは、顎関節症の原因はその方その方で異なり、いろいろな因子が重なり合って症状を引き起こしているからです。マウスピースを使う治療がよく知られていますが、マウスピースが適している方とそうではない方に分かれます。
顎関節症を引き起こした原因を見極めることが大切なのです。例えば、以前、上下の親知らずが原因でお口が開きにくくなった(指1本ようやく入る程度)ケースがありました。診察の結果、下の親知らずの頬側を微細に調整し、指3本楽に開くようになりました。また、マウスピースの治療でなかなか改善されなかった方は、全身のゆがみをとる体操を2週間やっていただいたら、顎がガクガクいうのがなくなり、まっすぐに開くことができるようになったケースがありました。
このように、原因を見極めることが大切で、この治療方法が万能というものがないのです。また、マウスピースを使って顎関節症を直すことを得意にしていらっしゃる先生もいらっしゃいます。
私どもの系列の歯科が、さいたま市桜区にあります。口腔外科の先生もおります。参考までに連絡先をお知らせいたします。
三愛病院歯科口腔外科 http://www.sanai-dc.com/
さいたま市桜区田島4−35−17
tel:048(866)1488(歯科直通)
[東銀座デンタルケアークリニック 院長 笠原真実子 先生] |
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【2006.5.7】 顎関節症: 食事の時の音が気になる
人から、食事の時の噛む音が気になると言われました。自分では全く気付いていなかったので、とてもショックです。(25歳女性)
人から、食事の時の噛む音が気になると言われました。自分では全く気付いていなかったので、とてもショックです。
私は顎関節症ですが、特に症状が出ていないので、歯科医師さんにほうっといても大丈夫といわれています。
また、6歳くらいの時に、前歯の上と下の噛み合わせを治しました。
食べる音は癖で、これらには関係はないのでしょうか?
この癖は一生治らないと言われ、落ち込んでいます。 |
| A |
原田歯科医院院長の原田洋です。
メール有難うございます。
食事の時の噛む音についてですが、その音は顎の関節がカクンまたはガクっと鳴る音の事でしょうか?それともお口の中でクチャクチャ噛む音でしょうか?
後者であれば、口唇を閉じて、意識して噛む事である程度改善されます。咬み合わせに関しては、経年的に少しずつ変化していきますので現在の咬み合わせとの関連性は実際にお口の中を診せていただかないとはっきりした事は申し上げられません。
前者の場合でしたら、音を完全に止める事は難しいと思いますが、1度検診をかねて歯科でご相談されてみてはいかがでしょうか。
[原田歯科医院 院長 原田洋 先生] |
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【2006.4.23】 顎関節症: 口を開けると顎が"パキッ"という音がします
数年前から、口を開けると左側の顎が"パキッ"という音がします。常時左側が突っ張る感じがし、特に、緊張すると顔全体の筋肉が硬直します。(35歳女性)
数年前から、口を開けると左側の顎が"パキッ"という音がします。常時左側が突っ張る感じがし、特に、緊張すると顔全体の筋肉が硬直します。それが原因なのか、左側の首・肩のコリがきついようです。
歯科に行って解消できるのでしょうか?終日気になる日がずっと続いており、どうにかしたいのですが・・・
お手数ですが、アドバイスお願いします。 |
| A |
東銀座デンタルケアークリニックの小倉才子です。こんにちは。
お口を開けると音がするということですね。顎関節症と考えられます。
顎の位置がどちらかにずれていますと、首や肩の凝りが起こる場合があります。
お口を少しだけ開けて、顎を左右に動かしてみてください。首や肩の筋肉が顎に連動して動くのを感じられると思います。それだけでも筋肉の緊張は少し取れるかと思います。歯科医院での治療はスプリントを入れる治療になることが多いです。
当院では、顎がリラックスする位置を探してスプリントを入れ、また気診気功という気功法で身体全体を弛める治療を行っています。
ただ、筋肉の緊張は取れてきても、お口を開けるときの音はなかなか取れにくい場合があります。
[東銀座デンタルケアークリニック 小倉才子 先生]
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音が鳴らないようにしたい
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Q
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【2006.4.18】 顎関節症: 顎関節を鳴らす癖と顎関節症
一週間程前から、左の顎が痛くなりました。口を開ける事は可能なんですが…。歯科領域で診てもらえるのか教えて頂けないでしょうか。(茨木市34歳女性)
この一週間程前から、左の顎が痛くなりました。口を開ける事は可能なんですが…。
以前から変な話ですが顎関節を鳴らす癖はありますが、それが原因なんでしょうか。
歯科領域で診てもらえるのか教えて頂けないでしょうか。 |
| A |
原田歯科医院院長の原田洋です。
メールありがとうございます。
お聞きする症状から、左の顎関節症が疑われます。顎関節をわざとに鳴らす癖は、下顎の関節頭をすり減らしたりする可能性がありますのでなるべく控えた方
が良いと思われます。
痛みに関しましては、歯科で、顎の筋肉の緊張を緩和する為にマウスピース(スプリント)を入れたり、必要であれば咬み合わせを調整したりする事は可能です。それ以外にご自身で気をつけて頂きたいのは、顎の位置を狂わせたり、負担をかける原因になりうる<頬杖、うつぶせ寝、顎を押し付けての横向き寝>等をやめたり、しばらくは左では硬い食べ物の控え、右前辺りで噛む様にしたら良いと思います。
それでも痛みが治まらないようであればやはり歯科に行かれる事をお勧め致します。
[原田歯科医院 院長 原田洋 先生] |
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【2006.3.15】 顎関節症: 急に顎がずれた状態(関節頭の脱臼)で困っています
先日、左顎の骨に違和感を感じ、骨がポキポキと2回鳴って、その後、急激に下顎が前に出て、かみ合わせもおかしくなりました。まるで顎が外れたような感じです。こんな風に急に顎の位置が前にずれることがあるのでしょうか?(大阪市33歳女性)
初めまして。
以前から、左の顎が時々鳴ることがありました。
先日、左顎の骨に違和感を感じ、骨がポキポキと2回鳴って、その後、急激に下顎が前に出て、かみ合わせもおかしくなりました。まるで顎が外れたような感じです。
こんな風に急に顎の位置が前にずれることがあるのでしょうか?食事もままならない状態です。
口腔外科の先生に話しても「そんなことはない、気のせいだ」と一蹴されてしまい、困っています。
急に受け口がすすむことってあるのでしょうか?またこれを解消するにはやはり外科手術でしょうか?
よろしくお願いします。 |
| A |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
下顎が急に前に出たことから想像しますと下顎の関節頭が脱臼し、あごが外れた状態になったのではないでしょうか。
以前から顎関節症の症状のひとつであるクリック音もあったようですから、関節を取り巻く環境に問題(関節円板のずれ、関節頭の変形など)があると思われます。
口腔外科の先生にとりあってもらえなかったとのことですが、大阪でしたら大阪歯科大学か大阪大学歯学部の付属病院口腔外科へ行かれたらどうでしょうか。
診てもらった上で、矯正や外科的処置が必要かどうか判断してもらって下さい。
[広瀬矯正歯科 院長
広瀬 豊 先生] |
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Q
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【2006.3.8】 顎関節症: 顎関節の疲れと矯正治療
子どもの頃から、上の歯と下の歯ががっちり突き合っている状態の不正咬合です。上の奥歯が1本分、下の歯とかみ合っていません。下顎も若干、突出しています。(京都市42歳女性)
子どもの頃から、上の歯と下の歯ががっちり突き合っている状態の不正咬合です。
上の奥歯が1本分、下の歯とかみ合っていません。下顎も若干、突出しています。
気にはしつつも、矯正は考えずに来ましたが、最近、きちんと歯をかみ合わせると、額関節がとても疲れます。結果、常に前歯を少し隙間を空けた状態になっています。
今さら、とは思うのですが、関節の音も気になるので治療を考えています。どういった治療法が適切なのか、また、どのような設備のある歯科に相談すればいいか、アドバイスを頂けるとありがたいです。 |
| A |
こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
歯並びの矯正には、顎関節が正しい位置を確認して行う必要があります。
顎関節の位置がずれていれば修正してから矯正歯科治療を行います。それには顎関節を考慮した治療を行っている矯正歯科専門の医院で、診てもらうことをことをお勧めします。
最低条件として、全ての患者さんの顎関節の位置を確認するため、歯の模型を咬合器にマウントして顎関節の位置のチェックすることが必要です。ずれていれば、顎を正しい位置に誘導するためのスプリント治療を行い、さらに必要であれば下顎の運動路のチェックを行こないます。それから歯並びの治療に移行しています。
治療方法としては、いろいろな方法がありますので、何件かの矯正専門医でご相談され、治療方針をお聞きになられてお決め下さい。
[デーモン矯正の西田矯正歯科 院長 西田真
先生] |
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Q
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【2006.3.2】 顎関節症: 受け口と顎関節症、再び治療することは可能でしょうか?
抜歯をして隙間が開いてしまっていたところが詰まってきて噛みあわせが悪くなり受け口がひどくなってきました。そのせいか顎関節がカクカク音がなるようになり昨日顎がはずれてしまい関節円盤がずれて月曜日に大学病院に治療しにいくことになっています。(川崎市33歳女性)
私は不正咬合のため7歳〜18歳まで矯正をしておりました。
16歳頃より経過を見るために半年ごとの通院になったのですが毎回経過だけを見ている診療に不信感を抱き18歳のころに通院をやめてしまいました。
その後徐々にですが抜歯をして隙間が開いてしまっていたところが詰まってきて噛みあわせが悪くなり受け口がひどくなってきました。
そのせいか顎関節がカクカク音がなるようになり昨日顎がはずれてしまい関節円盤がずれて月曜日に大学病院に治療しにいくことになっています。
見てもらった歯科では顎関節症といわれたのですがやはり噛みあわせが悪くなったせいなのでしょうか?再び顎が外れてしまうのではないかととても不安です。
また顎変形症の治療もしたいのですがこれから再び矯正することは可能なのでしょうか。
複雑な質問ですみません。よろしくお願いします。 |
| A |
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
文面からではどの歯を抜歯されたのかわかりませんが、抜いたままの状態で放置すると、その前後の歯が抜歯したスペースに倒れ込み、噛み合わせが狂ってきます。(お悩み相談2004年12月12日参照)抜歯後に、顎関節症になったのでしたら、その当たりが原因の可能性はあるでしょう。
再度の矯正治療に関してはもちろん可能です。
骨格性の受け口であれば顎変形症として外科手術を併用して治療することもできます。
外科矯正の方が顎関節にとっても良い結果になるかもしれません。
問題は抜歯でできたスペースをどうするかです。歯を動かすことによって閉じるのか、ブリッジやインプラントなどの補綴処置を行なうかなど、いろいろな可能性があります。
詳しくは、顎変形症の外科矯正を扱っている矯正専門医に行かれ、話を聞かれる事をお勧め致します。
[広瀬矯正歯科 院長
広瀬 豊 先生] |
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【2006.2.18】 顎関節症: スプリント治療で違う治療方針を言われました!
大学病院で2年位顎関節症のスプリント治療をしてますが、24時間装着に疑問がありまして、他の大学病院に行って聞くと食事の時と寝るときだけでいいと言われてどちらの治療を続ければいいのか迷ってます。
大学病院で2年位顎関節症のスプリント治療をしてますが、24時間装着に疑問がありましてドクターも納得のいく回答をくれず他の大学病院に行って聞くと食事の時と寝るときだけでいいと言われてどちらの治療を続ければいいのか迷ってます。
又スプリントは種類が違います。 |
| A |
安原歯科医院の安原豊人です。
近年、顎関節症治療、管理で主に用いられる手法は、セルフコントロールの指導に重きを置くようになりつつあります。
しかし、中には夜間就寝時のセルフコントロールが無理であると思われる症例にはスプリントを用いることがあります。
スプリントの使用は夜間に限られ、昼間は意識があるので患者さんのセルフコントロールを促し、顎関節や周囲組織の負担をなるべく減らすように指導しています。
しかし患者さんの病態、スプリントの種類、担当医の治療方針、によっても装着時間や期間はまちまちです。
担当の先生に貴方様の正確な診断と病因の推定、治療方針などをよくお聞きになって治療を受けられることをお勧めいたします。
[安原歯科医院 院長
安原豊人先生] |
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Q
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【2006.1.12】 顎関節症: 音が鳴らないようにしたい!
食事の時や、あくびなど大きな口を開けると、左右の顎がコキッと鳴ります。これを治したいのですが、今は、特に口が開けにくいと感じる事は無く、むしろ人よりも大口が開きますし、痛み等もありません。
(門真市25歳女性)
顎関節症について調べていると、こちらにたどりつきました。
食事の時や、あくびなど大きな口を開けると、左右の顎がコキッと鳴ります。
これを治したいのですが、今現在、私は特に口が開けにくいと感じる事は無く、むしろ人よりも大口が開きますし、痛み等もありません。
通常ですと全く問題の無い事なのですが、目指している仕事があり、その関係上音が鳴らないようにしたいのです。
昔うつぶせ寝をしていたので、そのせいかとも思うのですが…。
この2、3年くらいはずっと仰向けで寝ていますが、それまではうつぶせ寝でした。
なんとなく、下顎が奥まっていてかみ合わせが悪い…ような気がします。
どこが正しいかみ合わせなのか、よく分かりません。
なんとかなりますでしょうか?
顎関節質問票
1-C口を開けると関節に音がする = 右
1-C口を開けると関節に音がする = 左
2-年最初に異常にきづいたのはいつ頃からですか = 1995
3最初に異常にきづいた時は = 今とは違う症状
3-A顎の関節(耳の前)が痛い = 左
3-C口を開けると関節に音がする = 左
3-D口が開けにくい = 左
4口が開けにくい = いいえ |
| A |
上領歯科医院の上領
哲也です。
メール拝見いたしました。
文面から左右の顎関節が口を開けたときにコキッと音がするものの、痛みは無く、大きくお口も開くということですね。
これらのことから、貴方の顎の関節はお口を閉じている時は関節円板が前に外れていて、お口を開ける時に円板が元にもどる(その時にコキッと音がするのです)状態だと思います。
治療法としては、ずれている円板を元に戻す円板整位運動療法と並行して、マウスピースを就寝時に使用することになると思います。
不安定を感じておられる噛み合わせもマウスピースで同時に調整していきます。
しかし、関節からの音を完全に消すのはかなり困難な場合があります。
[上領歯科医院
院長 上領 哲也先生] |
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顎関節症とは、あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある、例えば「あご
が痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが、主な症状である慢性的な疾 患で、原因はいくつかあり状態も異なりますが、まとめて顎関節症と呼ばれるものです。
特に若い女性に多い病気で、10代半ばから増え始め20〜30代がピーク
で、男性の2〜3倍といわれています。
理由は、男性よりも骨や靭帯が細くて弱い からだと考えられています。 原因は、いろいろありますが、無意識下のくいしばりや歯ぎしりにあるとされています。夜間のうつぶせ寝や、横向きに寝る習癖が
ある人は要注意です。
そのような人は、咬み合わせがずれた状態で関節に力が加 わるので、関節円板と呼ばれる軟骨でできたクッションのようなものがあるのですが、そのクッションがずれてしまってカクカク音が鳴るようになります。
音が 鳴る程度の軽症のものは、放置してもかまわないと思いますが、痛みがある方や、口が開きにくいなどの重症のものは治療が必要となります。
一般的には、セ ルフケアー(日常生活で注意してもらう事項)で様子をみたり、スプリント療法
といって、マウスピースのようなものを夜間にはめて頂いて治療を行います。
明 らかに咬み合わせが原因の場合は、咬み合わせを変えることもあります。
歯科の疾患の中で最近急増してきた顎関節症とは、顎の関節を中心としてその周囲に起こる障害の総称です。
しかし、スポーツや交通事故などで顎関節に外傷が加わった場合や、関節リウマチが顎関節にでた場合などは顎関節症とはいいません。
口を大きく開けようとしても、こわばって開かなかったり、口の開閉時にカクンと音がしたり、関節や筋肉が痛むといった症状が継続する場合に顎関節症といいます。
症状の現れ方や程度、原因はまったく人様々です。
一般に症状は、左右どちらかにでることが多い。
こんな症状がでます。
[1]筋肉の痛み、こり:顎の周辺、こめかみ、首すじの痛み、肩こり。
[2]関節の痛み:顎関節部や耳の穴の内前方あたりの痛み。
[3]顎の動きの制限:顎を動かしにくい、大きく開けられない、ものがよく噛めない、どこで噛めばいいのかわからない。
[4]関節の異常音:顎を動かした時にカクンあるいはギシギシ、ミシミシ音が聞こえる。
[5]その他の症状:上記の症状に伴って、さらに頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、めまい、鼻やのどの違和感。
その原因は
[1]顎関節は、下顎骨の部分と頭蓋骨の部分の間に関節円板という弾力のあるクッションがあります。この円盤が顎の動きに先立って種々に位置を変えますが、これが何かのきっかけでどこかに引っかかってずれてしまいますと、擦れて炎症が起きたり、余分な筋肉を使おうとがんばって、関節や筋肉の痛みとなります。
[2]もともと噛み合わせが悪く、無理して噛んでいたのが限界を超えた場合。
[3]歯を治療したが、噛み合わせが正しくなっていなかった場合。
[4]歯ぎしりやくいしばりの癖がある場合。
[5]頬杖など顎に力がかかる癖がある場合。
[6]精神的な悩み、心配事、不安などのストレスを抱えている場合。これは、直接原因ではなく、上記の状態がある場合に、ストレスが発病や進行を促進します。
生活上の注意
治療によって回復しても、一度顎関節症になった人は再発しやすいので、ストレスをためないように注意して下さい。極端に硬い食べ物は避けたほうが無難です。また、定期的な検診を受け、再発防止のための指導を受けることが必要です。
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