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▼顎関節症でお悩みの方はこちらからご投稿ください。駅前歯医者.com▼
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【2010.3.4】 顎関節症: 矯正途中から顎関節症に
歯列矯正を始めましたが治療の途中から顎関節症になりました。(世田谷区33歳女性)
数年前から歯列矯正を始めましたが治療の途中から顎関節症になりました。リテーナーになった時も噛み合せがずれており担当医師に伝えても正常との事で気にしすぎと説明されました。
リテーナー期間に顎関節症の病院に行ったところ、折角矯正したのだから噛み合せで気になるところがもう一度なくなるよう、もう一度矯正の先生に相談した上でもう一度来てくださいという事になりました。
矯正の先生にその旨を伝え再度ワイヤーをかけて現在治療中ですが、噛み合せの気になる部分を何度も言ってみてもやはり気にしすぎ正常だという事で治療してもらえません。
これでは同じ繰り返しになってしまうと思い違う先生に診て頂く方が進歩するのではないかと考え始めています。ただ今までに歯列矯正にたくさん費用がかかりましたので、これからまた新たに費用がかさむことも心配しています。
現在のワイヤーがかかった状態で歯列矯正となりますとどのくらいの費用でできるかお知らせ頂ますでしょうか。
お忙しい中恐れ入ります。お返事お待ちしています。
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| A |
はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
ご連絡ありがとうございます。
顎関節症でお悩みとのことですが、矯正治療中とのことですが一度拝見させていただいてからでもよろしいでしょうか。
まずはなぜ顎関節症になってしまったのか、症状はどうなのか、歯並び、かみ合わせはどうか、などみさせていただかないとどのような治療がいいのか、矯正治療で治るのかなどわかりません。
ご心配のようでしたらばいらしてください。
東京・杉並区 八幡山米山歯科 院長 米山みき 先生
八幡山米山歯科、かみ合わせ専門医として顎関節治療を積極的に行っております。 矯正歯科、顎関節症治療、エンジェルクラウン,審美、虫歯・歯周病、インプラント、親知らず抜歯,口腔外科、マウスピース、入れ歯、小児歯科、かみ合わせ検査
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【2010.2.20】 顎関節症: 中々改善されない顎関節症 治療
顎関節症、マウスピースを作ってもらい治療していますが、中々改善されません。(茨木市30歳女性)
家の近くの口腔外科で顎関節症で治療していてマウスピースを作ってもらい、中々改善されなくて総合病院を紹介されました。
その間も、最初に作ったマウスピースを使って治療していて、少しづつですが痛みはなくなってきて、総合病院の方で、もう少し厚みを持たせた物を作ろうと言う事になり型を取る日に、歯のかぶせてある歯茎の部分に何か出来てしまい、今まで行っていた歯医者で治療する事になりました。
顎関節症で痛かったのは右側で、治療した歯は左です。
そこの先生は顎関節症の治療中と言う事もあり、被せを取るとまた痛みが出たりするのでということでレーザーで焼くと言う方法を取ってくれたのですが、結局治らず根の部分からの治療になり被せを取って中を治療して新しい被せを被せました。
高さなども何度も調整して頂き、あたる部分も問題ないですよ。と言われて、総合病院に戻り型をとって貰うことになってるのですが、今まで根の治療中にマウスピースをしていなかったせいなのか噛み合わせが変わったからなのか、治療して2週間ぐらいたっているのですが、治療してた側の昨日の晩から、こめかみから顎の部分が痛重い感じです。
噛み合わせが変わった事によって、反対側にも症状が出て来てしまってるのでしょうか?
何か一時的な痛みなんでしょうか…?
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| A |
原田歯科医院院長の原田洋です。
メール拝見いたしました、ありがとうございます。
反対側の顎関節付近が痛重たい感じが出て来たとの事ですが、左の被せ物を外し治療をしていく中で多少左をかばう様に食事をしたり、生活をしていたために左の方にも症状がでてきたのかもしれません。
一時的なものかもしれませんが負担を軽減させる方法は以前と同じ様にマウスピースを入れていく治療になるため、その旨を総合病院の先生にもお話しされて型取りして作製していただいた方がよいかと思います。
また、何かあれば、ご連絡くだされば幸いです。
大阪・茨木市・箕面市 原田歯科医院 院長 原田洋
先生
最新医療機器、痛くない歯科治療、麻酔液で局所麻酔、レーザー治療、子守、審美歯科、矯正、小児歯科、歯周病、お悩み相談 |
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Q
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【2010.2.15】 顎関節症: 顎関節症、親知らずが影響か?
右あごの奥関節あたりに口を動かすたびに痛みを感じます。(国立市21歳男性)
三日前くらいから右あごの奥関節あたりに口を動かすたびに痛みを感じます。
昨年の9月ごろに実家の新潟にあるかかりつけの歯医者では、右下に親知らずがありいずれ抜かなくてはいけないと言われていました。親知らずの影響なのでしょうか?
就職活動が本格化するので、なるべくなら抜いて腫れるのは避けたいです。
よろしくお願いします。
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| A |
きしの歯科口腔外科
院長の木住野(きしの)義信です。
ご相談のメールありがとうございます。
顎を動かすことに伴い痛みがあるとのことですが、症状から顎関節症が疑われます。
親知らずの痛みは歯の周囲に生じます。
どちらにせよ、一度、口腔外科を受診することをお勧めします。
国立市
きしの歯科口腔外科
院長 木住野(きしの)義信 先生
日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医、歯科口腔外科・一般歯科・矯正歯科(親知らずの抜歯・インプラント・顎関節症など)
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【2010.214】 顎関節症: 顎関節症の治療方法に疑問が
顎関節症の治療、咬み合わせ調節。歯を削ってからでないとスプリントは無意味なのでしょうか?(品川区戸越30歳女性)
2週間前から顎関節症で通院し始めたのですが、かみ合わせを調節するとのことで健康な歯を削られてしまい、歯がざらざらして浸みるようになりました。
かみ合わせを少しずつ削って調節していくとのことなのですが、削ってから顎の痛みもまし、物を噛むのも痛くなってきました。
かみあわせを調節してからスプリントを作るとのことなのですが、そういうものなのでしょうか?
今まで3〜4か所転々としてしまったのですが、今まで初回から治療の歯ではないところを削られたことがありませんでした。歯を削ってからでないとスプリントは無意味なのでしょうか?
2〜3年前にこちらに通わせていただいてたのですが、また見ていただく場合、初診料が必要になりますか?
以上よろしくお願いします。
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| A |
こんにちは、戸越銀座デンタルケアークリニック
院長 大澤
広晃 です。
ご相談ありがとうございます。
顎関節症の治療ですが、いろいろな方法があります。
原因が特定できれば、その治療をしますが、咬み合わせや、筋肉痛、歯ぎしりなど、いろいろな要素が関係して、症状が出る事が多いです。
今回は、咬み合わせが原因とういうことで、調整をしたと思われます。しみるようになってしまったのは、早く治したほうがよいです。その場所を気にして、咬み方を変えたりすると、顎関節に影響が出る可能性があります。
スプリント治療も有効と思われますが、まずは原因が何かを、医師とよく相談し、ご自身で認識するのが良いでしょう。それにより、顎への負担が軽減されれば、特別な処置がなくとも改善される場合があります。
2〜3年前の受診ですと、初診になります。
よろしくお願いします。
品川区・平塚・戸越銀座商店街 戸越銀座デンタルケアークリニック
院長 大澤 広晃 先生
一般歯科 審美 矯正 予防 インプラント ホワイトニング 口臭検査 親知らずの抜歯 知覚過敏 ブライダルデンタルエステ
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【2010.2.5】 顎関節症: 強く噛み合わせると顎の付け根に激痛
左側のみ強く噛み合わせると顎の付け根に激痛が走ります。これも顎関節症でしょうか。(神奈川県43歳男性)
左側のみ強く噛み合わせると顎の付け根に激痛が走ります。
そのため、食事の時に強く噛むことができません。
口を大きく開いた時にはそうでもないですが、これも顎関節症でしょうか。
対処法をご教示ください。
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| A |
吉本歯科
院長の吉本成壽です。
ご相談のメールありがとうございます。
顎関節症も充分考えられますが、咬合関係の不調和も起こりうる状態です。
神奈川県でしたら、かみ合わせでインターネットをごらんになれば、何件かは歯科医院が見つかると思います。
まずは、かみ合わせに不適な補綴物がないか確認してもらってください。
残念ながら、歯科医院で入れたかぶせ物に、よく強くあたっている補綴物がみうけられます。
愛媛県・西条市 吉本歯科・よしもと歯科 院長 吉本
成壽(しげひさ) 先生
インプラント、インプラントと歯列矯正、かみ合わせ治療,顎関節症、マグネット式審美入れ歯、オールセラミック、All-on-4、歯周外科治療,審美、歯周内科治療
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【2010.1.6】 顎関節症: 顎関節症の治療
けっこう前から、口をあけるとカクカク音がします。周りにも聞こえるくらいの音ですが、痛みや口が開かないなどの症状はありません。(愛媛県西条市23歳女性)
けっこう前から、口をあけるとカクカク音がします。
周りにも聞こえるくらいの音ですが、痛みや口が開かないなどの症状はありません。
多分、顎関節症というものだろうと思います。
病院に行かないと、治せないのでしょうか?
以前に虫歯で治療した歯がとても多いのですが、それも原因でしょうか?
治療にかなりの金額がかかるのではないかと思うと、なかなか病院に行こうと踏み出せません。
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| A |
吉本歯科
院長の吉本成壽です。
大変つらかったでしょう。
顎関節症です。
症状には、音、痛み、開かないというのが三つの特徴でその複合形態をよく伴います。
性別は二十歳前後の女性が特に多いです。
原因には、親知らずと噛み合わせでなる場合が多いのでお近くならば、当院に来院される事をおすすめします。きっとお力になれます。
愛媛県・西条市 吉本歯科・よしもと歯科 院長 吉本
成壽(しげひさ) 先生
インプラント、インプラントと歯列矯正、かみ合わせ治療,顎関節症、マグネット式審美入れ歯、オールセラミック、All-on-4、歯周外科治療,審美、歯周内科治療
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【2010.1.6】 顎関節症: 円板がずれて前方に転移
右の顎がカクンと鳴り、その後右の口が開けにくく成りました。歯科医院でスプリントを作ってもらっていますが、あまり変わりません。
(門真市65歳女性)
昨年の1月頃2回程右の顎がカクンと鳴り音はそれ以後鳴りません、その後右の口が開けにくく成りました。歯科医院でスプリントを作ってもらい現在までしていますが、あまり変わりません噛み合せは、そんなに悪くないそうです。指は2本入るぐらいです。それ以上開けると右の喉の辺と右目の横の辺が痛みます。
顎関節質問票
1-B顎の関節以外の部分が痛い = 右
1-D口が開けにくい = 右
2-年最初に異常にきづいたのはいつ頃からですか = 2009
2-月 = 1
3最初に異常にきづいた時は = 今とは違う症状
3-B顎の関節以外の部分が痛い = 右
3-C口を開けると関節に音がする = 右
3-D口が開けにくい = 右
4口が開けにくい = はい
4-Fその他 = 開ける途中で痛みます
4-年開けにくいと感じたのはいつ頃からですか = 2009
4-月 = 2
4-(3)開けにくくなる直前で、大きく開けることができた時に、関節がカクカク鳴っていましたか = 右
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| A |
こんにちは上領歯科医院の上領哲也です。
メール拝見いたしました。
メールから判断いたしますと、貴方の右側の顎の間接の病態は円板がずれて前方に転位し、それが元に戻っていない状態ではないかと思います、現在スプリントを入れておられるとのことですが、どのような形のスプリントなのかメールからは判断できませんが、発症後おおよそ10ヶ月間使用されていて改善されないようですから、あまり効果がないのかもしれません。
一度大学病院や、高次な医療機関を受診し、関節部のMRIを撮影し病態を把握するほうがベターかと思います。一度先生に相談してみてはいかがでしょうか。
大阪・福島 上領歯科医院 院長 上領哲也 先生
エンジェルクラウン、スマイル・デンチャー、マグネット総入れ歯、顎関節症、小児歯科、親知らず、クラウン(かぶせもの)
▼スマイル・デンチャー
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| Q |
上領先生
ご回答有難う御座いました。
一度、大学病院に行こうと思いますが、先生のご指摘通り円板が、元に戻らない場合治療法は手術しなければ治りませんか、宜しくお願い致します。 |
| A |
こんにちは上領哲也です。
円板が上手く戻らない場合は手術とまではいきませんが、観血的処置といいますか、関節部に局所麻酔を行い、ヒアルロン酸を注入して円板を整復するような処置になることがあります。このような処置は外来で行えます。
ご参考までに・・・ |
顎関節症の相談にお答えを頂いているドクターです。
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顎関節症とは、あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある、例えば「あご
が痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが、主な症状である慢性的な疾 患で、原因はいくつかあり状態も異なりますが、まとめて顎関節症と呼ばれるものです。
特に若い女性に多い病気で、10代半ばから増え始め20〜30代がピーク
で、男性の2〜3倍といわれています。
理由は、男性よりも骨や靭帯が細くて弱い からだと考えられています。 原因は、いろいろありますが、無意識下のくいしばりや歯ぎしりにあるとされています。夜間のうつぶせ寝や、横向きに寝る習癖が
ある人は要注意です。
そのような人は、咬み合わせがずれた状態で関節に力が加 わるので、関節円板と呼ばれる軟骨でできたクッションのようなものがあるのですが、そのクッションがずれてしまってカクカク音が鳴るようになります。
音が 鳴る程度の軽症のものは、放置してもかまわないと思いますが、痛みがある方や、口が開きにくいなどの重症のものは治療が必要となります。
一般的には、セ ルフケアー(日常生活で注意してもらう事項)で様子をみたり、スプリント療法
といって、マウスピースのようなものを夜間にはめて頂いて治療を行います。
明 らかに咬み合わせが原因の場合は、咬み合わせを変えることもあります。
歯科の疾患の中で最近急増してきた顎関節症とは、顎の関節を中心としてその周囲に起こる障害の総称です。
しかし、スポーツや交通事故などで顎関節に外傷が加わった場合や、関節リウマチが顎関節にでた場合などは顎関節症とはいいません。
口を大きく開けようとしても、こわばって開かなかったり、口の開閉時にカクンと音がしたり、関節や筋肉が痛むといった症状が継続する場合に顎関節症といいます。
症状の現れ方や程度、原因はまったく人様々です。
一般に症状は、左右どちらかにでることが多い。
こんな症状がでます。
[1]筋肉の痛み、こり:顎の周辺、こめかみ、首すじの痛み、肩こり。
[2]関節の痛み:顎関節部や耳の穴の内前方あたりの痛み。
[3]顎の動きの制限:顎を動かしにくい、大きく開けられない、ものがよく噛めない、どこで噛めばいいのかわからない。
[4]関節の異常音:顎を動かした時にカクンあるいはギシギシ、ミシミシ音が聞こえる。
[5]その他の症状:上記の症状に伴って、さらに頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、めまい、鼻やのどの違和感。
その原因は
[1]顎関節は、下顎骨の部分と頭蓋骨の部分の間に関節円板という弾力のあるクッションがあります。この円盤が顎の動きに先立って種々に位置を変えますが、これが何かのきっかけでどこかに引っかかってずれてしまいますと、擦れて炎症が起きたり、余分な筋肉を使おうとがんばって、関節や筋肉の痛みとなります。
[2]もともと噛み合わせが悪く、無理して噛んでいたのが限界を超えた場合。
[3]歯を治療したが、噛み合わせが正しくなっていなかった場合。
[4]歯ぎしりやくいしばりの癖がある場合。
[5]頬杖など顎に力がかかる癖がある場合。
[6]精神的な悩み、心配事、不安などのストレスを抱えている場合。これは、直接原因ではなく、上記の状態がある場合に、ストレスが発病や進行を促進します。
生活上の注意
治療によって回復しても、一度顎関節症になった人は再発しやすいので、ストレスをためないように注意して下さい。極端に硬い食べ物は避けたほうが無難です。また、定期的な検診を受け、再発防止のための指導を受けることが必要です。
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