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【2009.6.21】 顎関節症: なぜ?顎関節症
顎関節症。あくびをした後に顎の筋肉がつったような状態に…なぜ、このような事が?(神奈川県24歳男性)
ここ1〜2年くらいからなのですが、あくびをした後に顎の筋肉がつったような状態?になり、つばを飲み込むとずきずきします。
顎の筋肉をほぐしてるとそのうち治ってくれるのですが・・・
なぜ、このような事が起こるのですか?
何が原因なのでしょうか?
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| A |
安原歯科医院の安原豊人です。
メール拝見しました。
顎関節症の疑いが考えられます。
顎関節症とは、あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある、例えば「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが、主な症状である慢性的な疾患で、原因はいくつかあり状態も異なりますが、まとめて顎関節症と呼ばれるものです。
特に若い女性に多い病気で、10代半ばから増え始め20〜30代がピークで、男性の2〜3倍といわれています。理由は、男性よりも骨や靭帯が細くて弱いからだと考えられています。原因は、いろいろありますが、無意識下のくいしばりや歯ぎしりにあるとされています。
夜間のうつぶせ寝や、横向きに寝る習癖がある人は要注意です。そのような人は、咬み合わせがずれた状態で関節に力が加わるので、関節円板と呼ばれる軟骨でできたクッションのようなものがあるのですが、そのクッションがずれてしまってカクカク音が鳴るようになります。
音が鳴る程度の軽症のものは、放置してもかまわないと思いますが、痛みがある方や、口が開きにくいなどの重症のものは治療が必要となります。
一般的には、セルフケアー(日常生活で注意してもらう事項)で様子をみたり、スプリント療法といって、マウスピースのようなものを夜間にはめて頂いて治療を行います。明らかに咬み合わせが原因の場合は、咬み合わせを変えることもあります。
顎関節症は、ウ蝕、歯周病と並ぶ第三の歯科疾患であり、顎関節の異常を訴えて来院される患者様は当院でも後を絶ちません。
症状が出てから来院までの期間が短い人ほど予後が良いとされています。一度お近くの口腔外科にてご相談されることをお勧めいたします。
■関連ページ: 顎関節症とは
兵庫・明石 安原歯科医院 院長 安原
豊人 yasuhara toyohito 先生
口腔乾燥症(ドライマウス)、親知らず、歯周病(歯槽膿漏)、歯肉炎、インプラント、矯正歯科、口腔外科、小児歯科、審美歯科、漂白(ホワイトニング)、入れ歯、顎関節症、健康について、何でも相談できるホームドクター■安原先生のわかりやすい口腔外科:口腔外科.com
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【2009.5.4】 顎関節症: 顎関節症、治療法と費用
以前から顎がよく鳴ります。顎関節症の治療を考えているのですが、治療法としては、どのようなことをしますか?(愛媛県今治市25歳女性)
以前から顎がよく鳴ります。
最近、ひどくなってきました。
顎関節症だと思っているので治療を考えているのですが、治療法としては、どのようなことをしますか?
また、費用はどのくらいかかりますか?
教えてください。
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| A |
吉本歯科
院長の吉本成壽(しげひさ)です。
ご相談のメールありがとうございます。
顎関節の症状は高校生以上に、性別は女性に多いです。
発症原因で比較的多いのは親知らず、そして不手際な歯科治療です。
臼歯関係がくずれている方にも数多く見受けられますが、年齢からしても奥歯の関係はあまり問題ではないと思います。
治療法は親知らずが関与していれば抜歯。経過とともに改善されますが、時に歯並びの修正が必要な場合もあります。ですから、かかりつけの先生に確定診断をつけてもらい、治療を進めてください。
万が一、診断に納得ができなければ、当医院吉本歯科(64−0576)にご連絡下さい。同じような主訴をもっている患者さんが随分来院されています。お大事にして下さい。
■関連ページ: インプラント,西条,≪顎関節症、治療法と費用≫
愛媛県・西条市 吉本歯科・よしもと歯科 院長 吉本
成壽(しげひさ) 先生
インプラント、インプラントと歯列矯正、かみ合わせ治療,顎関節症、マグネット式審美入れ歯、オールセラミック、All-on-4、歯周外科治療,審美、歯周内科治療
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【2009.4.17】 顎関節症: 習慣性の顎関節脱臼(がくかんせつだっきゅう)
14歳、娘の顎。あくびなど口を大きく開けた時に外れるようです。痛みはなく大騒ぎせず自分で治しています。(伊丹市14歳女の子)
はじめまして、よろしくお願いいたします。
14歳になる娘がいるのですが、3ヶ月程前に学校であくびをした際に顎が外れてしまったらしく、その時はあわてて元に戻したらしいのですが、それ以来外れやすくなったみたいで、家で一緒にいる時も急に外れたといって自分で治しているのをみて、心配になり相談させていただきました。
あくびなど、口を大きく開けた時に外れるようなのですが、痛くはないようで外れても大騒ぎせず自分で治しています。
食事の時など物を噛む行為には特に支障はないようですし、顎がかくかく鳴るといったこともありませんが、矯正などの治療が必要でしょうか?
また必要ならば、どのような治療法で費用はどの程度でしょうか?(保険適用内・外共に)
ネットなどでは顎関節脱臼と顎関節症との関係を指摘する記述が多いので心配です。やはり、関係があるのでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
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| A |
安原歯科医院の安原豊人です。
メール拝見しました。
あごがはずれた状態を、顎関節脱臼(がくかんせつだっきゅう)といいます。
顎関節脱臼とは、下顎頭と関節窩の正常な相対的関係が失われ、下顎頭の転位が起こり、関節の正常な生理的運動範囲が逸脱されて、顎運動機能の障害が起こった状態をいいます。
原因としては、関節の形態異常(関節結節の平坦化および低下、関節窩の浅狭、関節軟骨の低成長、下顎頭の形態異常および発育不全)、関節包や靭帯の弛緩、外側翼突筋の過伸張および機能亢進、側頭筋後腹の機能低下などに分類されています。
発生機序としては、一般的に咀嚼筋の協調不全により生じるといわれ、筋の痙攣により固定されるとの報告もあります。
お子様の場合、習慣性の顎関節脱臼の疑いがあります。今のところ自己整復出来ているようなので、手術が必要かどうかは、専門医の診断が必要です。手術には、それぞれの原因に即して、関節包を縫縮する方法、筋突起前縁で側頭筋下部を縫縮する方法、下顎頭前方の関節結節に採取した小骨片を移植して高くする方法、頬骨弓を切断して折り曲げ、その遠心端を関節結節下縁に接合する方法、関節円板摘出術、下顎頭切除術、口峡部の口腔粘膜短縮術などが選択され行われます。
予防としてはあくびを控えるなど、大きな開口の自制、顎運動の制限が必要です。一度、大学病院の歯科口腔外科を受診され、原因についてよくご相談され適切な処置を受けられることをお勧めいたします。
■関連ページ: 習慣性の顎関節脱臼(がくかんせつだっきゅう)
兵庫・明石 安原歯科医院 院長 安原
豊人 yasuhara toyohito 先生
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【2009.3.15】 顎関節症: 顎関節症、治療期間、費用
顎関節症だと思うのですが、ここ2,3年でその症状が悪化したように思います。(広島市安佐南区29歳男性)
はじめまして。
最近、どうしても気になる症状があり、インターネットを調べこのホームページを見つけ、投稿させていただきました。
気になる症状というのは、顎の痛みです。
学生時代より私はかみ合わせが悪く、たまに顎ががくがくすることがありましたが、それほど気にならなかったので何も治療せず生活していました。
しかし、ここ2,3年でその症状が悪化したように思います。
口を大きくあけると、ガクッと左右に揺れ少し痛みもあります。また最近はあくびをした時、こめかみにズキンと電気の走ったような痛みも起こるようになりました。あと、気のせいだと思いますが、顎が前に出てきているような気もします。
おそらく顎関節症だと思うのですが、どこで治療しどのくらい時間、費用がかかるのか全く分かりません。
お忙しいとは思いますが、わかる範囲で構いませんのでアドバイス等宜しくお願いいたします。
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| A |
こんにちは、ゆうこう歯科のゆうこうです。
メール拝見しました。
顎関節の痛みでお悩みのようですね。
ガックという音や、開口時の左右への変位などは、顎関節症の典型的特徴です。
御自分でも噛み合わせは良くないことにお気づきのようですね。
噛み合わせの悪さは、顎関節症の大きな原因の一つです。
現状が詳しくわかりませんので、あまりお答えできませんが、少し噛み合わせを調整すると、幾分改善するように思います。
また、平常時の噛みしめや、夜間の歯ぎしりなども、症状を悪化させます。
ただ、本格的に噛み合わせ治療をするとなると、1年程度は治療に必要でしょう。
症状にもよりますが、少しの噛み合わせ調整と、日頃の諸注意である程度の改善は期待できますので、一度御来院いただけると良いでしょう。上の奥歯を、インプラント予定のようですね。
骨の量が不足するため、骨の造成術を受けられたようですね。
インプラントの進歩は著しく、10年前は、まだ上顎の骨造成はさほどやられていなかった技術です。
現時点で申しますと、造成して骨は、だんだん吸収されますが、ある程度のところで安定します。
ほとんどの場合、、感染を起こさない限り安定するようです。
そして、残念ですがインプラントの再利用はできません。
前歯部分のインプラントは、確かに難しく、骨がない症例はかなり経験された先生にお願いされたほうが良いでしょう。
■関連ページ: 顎関節症、治療期間、費用
広島市安佐南区、アストラムライン・安東駅すぐ、ゆうこう歯科
院長 高橋ゆうこう 先生、
インプラント、歯を抜かずに床矯正、保険の総入れ歯、虫歯・歯周病の予防、唾液検査・歯周病検査、ドライマウス、知覚過敏、咬み合せ治療、オンライン相談受付 |
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【2009.2.1】 顎関節症: 噛み合わせと顎関節症について
こんにちは。米山先生は噛み合わせのご専門という事で、噛み合わせと顎関節症について質問させてください。(東京都渋谷区32歳女性)
こんにちは。
米山先生は噛み合わせのご専門という事で、噛み合わせと顎関節症について質問させてください。
私は、22歳くらいのときに顎関節症と診断され、マウスピースを作成した事があります。その後特に問題もなかったのでマウスピースは使っていませんでしたが、初診で行った歯科医院でこれは大変だから大学病院に行って矯正とかを考えた方がいいという事で紹介状をいただき、大学病院へ行きました。(この時、顎がカクンとなるとかじゃりじゃり言うとかはもう当たり前の事になっていたので本人はあまり自覚症状はありません)
大学病院では、顎がずれていても体がそのずれに合わせて歪みと調整をとっていくから特になにもする必要はない、という診断でした。(検査はレントゲンとアンケートに答えるのみでした)
本当に体が自然に顎の歪みに合わせて改善されていくものなのでしょうか?
最近は、顎の音がじゃりじゃりからカクンのみになったので、自然に改善してきたのかなと思っていますが、ただ、目の大きさが左右不対称になり、笑ったときの口元も左右不対称になってきました。顎関節症で顔が歪むというのは聞いた事がありますが、体が調整をとってきた結果なのでしょうか?
一度、先生のところにお伺いし噛み合わせ診断をしたいと思っていますが、噛み合わせ診断だけをお願いする事はできますか?
歯並びはそれほど悪くはないと思いますが、以前より左下の治療した歯の噛み合わせが低い気がしています。また、右上の歯が1本、先天的にないようです。隙間なくならんでいますが、上下左右の歯の本数が違う事は顎がずれる原因になる要素でしょうか?もし、矯正が必要な場合は歯の本数を合わせるために抜歯となりますか?できれば健康な歯は抜きたくないのですが・・・。(親知らずは生まれつき1本もないようです)
それから、上前歯がエナメル質形成不全で変色していたので、ラミネートベニヤで治しました。ラミネートベニヤが貼ってあると矯正できないという話を聞いた事もあるのですがそれについても教えてください。
お忙しいと思いますがご回答よろしくお願い致します。
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| A |
こんにちは。八幡山米山歯科の米山です。
ご相談のメールありがとうございます。いくつか質問にお答えします。
>本当に体が自然に顎の歪みに合わせて改善されていくものなのでしょうか?
どうでしょうか。そういう論文をあまりみたことがありませんのでよくわかりません。
>顎関節症で顔が歪むというのは聞いた事がありますが、体が調整をとってきた結果なのでしょうか?・・・
最初から拝見していませんので、どういう程度に顔の歪みが生じたかはわかりませんが、顔の歪みはかみ癖や歯の高さの問題、骨格の問題などいろいろあると思いますので、すべてが顎関節症からくるといったことでもないと思いますが、でもあごの調子が悪くて歪みが生じることもあります。
>噛み合わせ診断だけをお願いする事はできますか?
可能です。初診で一度来院していただき症状などの問診と簡単な検査を行います。2回目にかみ合わせ検査を行い、3回目に検査結果診断、という流れになります。
>上下左右の歯の本数が違う事は顎がずれる原因になる要素でしょうか?
じゅうぶん考えられます。
>ラミネートベニヤが貼ってあると矯正できないという話を聞いた事もあるのですがそれについても教えてください。
できないことはないのですが、歯の表面にブラケットという矯正装置を付けますので、ラミネートベニアという素材がくっつきにくいということ、またくっついたとしてもラミネートベニアがはがれてしまう危険性があることなどから、矯正治療にはちょっと難しいということでしょう。
東京・杉並区 八幡山米山歯科 院長 米山みき 先生
八幡山米山歯科、かみ合わせ専門医として顎関節治療を積極的に行っております。 矯正歯科、顎関節症治療、エンジェルクラウン,審美、虫歯・歯周病、インプラント、親知らず抜歯,口腔外科、マウスピース、入れ歯、小児歯科、かみ合わせ検査
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顎関節症の相談にお答えを頂いているドクターです。
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顎関節症とは、あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある、例えば「あご
が痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが、主な症状である慢性的な疾 患で、原因はいくつかあり状態も異なりますが、まとめて顎関節症と呼ばれるものです。
特に若い女性に多い病気で、10代半ばから増え始め20〜30代がピーク
で、男性の2〜3倍といわれています。
理由は、男性よりも骨や靭帯が細くて弱い からだと考えられています。 原因は、いろいろありますが、無意識下のくいしばりや歯ぎしりにあるとされています。夜間のうつぶせ寝や、横向きに寝る習癖が
ある人は要注意です。
そのような人は、咬み合わせがずれた状態で関節に力が加 わるので、関節円板と呼ばれる軟骨でできたクッションのようなものがあるのですが、そのクッションがずれてしまってカクカク音が鳴るようになります。
音が 鳴る程度の軽症のものは、放置してもかまわないと思いますが、痛みがある方や、口が開きにくいなどの重症のものは治療が必要となります。
一般的には、セ ルフケアー(日常生活で注意してもらう事項)で様子をみたり、スプリント療法
といって、マウスピースのようなものを夜間にはめて頂いて治療を行います。
明 らかに咬み合わせが原因の場合は、咬み合わせを変えることもあります。
歯科の疾患の中で最近急増してきた顎関節症とは、顎の関節を中心としてその周囲に起こる障害の総称です。
しかし、スポーツや交通事故などで顎関節に外傷が加わった場合や、関節リウマチが顎関節にでた場合などは顎関節症とはいいません。
口を大きく開けようとしても、こわばって開かなかったり、口の開閉時にカクンと音がしたり、関節や筋肉が痛むといった症状が継続する場合に顎関節症といいます。
症状の現れ方や程度、原因はまったく人様々です。
一般に症状は、左右どちらかにでることが多い。
こんな症状がでます。
[1]筋肉の痛み、こり:顎の周辺、こめかみ、首すじの痛み、肩こり。
[2]関節の痛み:顎関節部や耳の穴の内前方あたりの痛み。
[3]顎の動きの制限:顎を動かしにくい、大きく開けられない、ものがよく噛めない、どこで噛めばいいのかわからない。
[4]関節の異常音:顎を動かした時にカクンあるいはギシギシ、ミシミシ音が聞こえる。
[5]その他の症状:上記の症状に伴って、さらに頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、めまい、鼻やのどの違和感。
その原因は
[1]顎関節は、下顎骨の部分と頭蓋骨の部分の間に関節円板という弾力のあるクッションがあります。この円盤が顎の動きに先立って種々に位置を変えますが、これが何かのきっかけでどこかに引っかかってずれてしまいますと、擦れて炎症が起きたり、余分な筋肉を使おうとがんばって、関節や筋肉の痛みとなります。
[2]もともと噛み合わせが悪く、無理して噛んでいたのが限界を超えた場合。
[3]歯を治療したが、噛み合わせが正しくなっていなかった場合。
[4]歯ぎしりやくいしばりの癖がある場合。
[5]頬杖など顎に力がかかる癖がある場合。
[6]精神的な悩み、心配事、不安などのストレスを抱えている場合。これは、直接原因ではなく、上記の状態がある場合に、ストレスが発病や進行を促進します。
生活上の注意
治療によって回復しても、一度顎関節症になった人は再発しやすいので、ストレスをためないように注意して下さい。極端に硬い食べ物は避けたほうが無難です。また、定期的な検診を受け、再発防止のための指導を受けることが必要です。
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